「袱紗・帛紗・服紗」の意味

「袱紗・帛紗・服紗」(ふくさ)の意味・読み方を解説します。

言葉袱紗・帛紗・服紗
読み方ふくさ
意味

祝儀袋や贈り物を汚さず、礼を尽くして差し出すために掛けたり包んだりする、絹の四角い布。茶の湯では茶器をぬぐうのにも使う。

例文「祝儀を袱紗に包む」

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「袱紗・帛紗・服紗」で使われている漢字

部首 衣部(衤:ころもへん)
画数 11画
音読み フク / ホク
訓読み ふくさ / ふろしき
意味 ふくさ。ふろしき。物を包むための布
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み サ / シャ
訓読み うすぎぬ
意味 うすぎぬ。薄い地の絹織物
部首 巾部(巾:はば)
画数 8画
音読み ハク
訓読み きぬ / しろぎぬ / ぬさ
意味 きぬ。しろぎぬ。白い絹糸で織った布。また、絹織物の総称 など
部首 月部(月:つきへん)
画数 8画
音読み フク
訓読み きもの / き(る) / したが(う) / の(む)
意味 きもの。からだに着るもの / きる。身につける。着用する など
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