「感服」の意味・類語

「感服」(かんぷく)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉感服
読み方かんぷく
意味

人の行いや腕前、考え方などがあまりにみごとなので、つくづく感心して、尊敬の念を覚えること。

活用「―する」
例文「どんな相手にも礼儀正しく接する彼の態度には、いつも感服させられる」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「感服」の類語(同義語)・言い換え

「感服」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
優れたものに深く感心し、感嘆すること 感じ入る・感嘆・感心・敬服・脱帽・頭が下がる

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「感服」の関連語・連想語

感心や降参をあらわす言葉

恐れ入る・ 脱帽・ 兜を脱ぐ・ 参る・ 降参・ 屈する・ 降伏・ 敬服・ 感嘆・ 感心・ 感じ入る・ 舌を巻く・ 頭が下がる・ 一目置く・ 心服・ 驚嘆・ 唸る・ 瞠目・ 目を見張る

「感服」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 13画
音読み カン
訓読み かま(ける)
意味 心が動く。物事に触れて、ある気持ちをいただく など
部首 月部(月:つきへん)
画数 8画
音読み フク
訓読み きもの / き(る) / したが(う) / の(む)
意味 きもの。からだに着るもの / きる。身につける。着用する など
ページ先頭に戻る