「金紗・錦紗」の意味

「金紗・錦紗」(きんしゃ)の意味・読み方を解説します。

言葉金紗・錦紗
読み方きんしゃ
意味

1番薄く透ける紗を地にして、金糸や箔、色の糸で紋を浮かせた絹の布。夏の袈裟地などに使う。

2番「金紗縮緬」を縮めた呼び名。縮緬の生糸をふつうより細くして薄地に織ったもので、女の晴れ着の地に用いた。

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「金紗・錦紗」で使われている漢字

部首 金部(金:かね)
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み サ / シャ
訓読み うすぎぬ
意味 うすぎぬ。薄い地の絹織物
部首 金部(釒:かねへん)
画数 16画
音読み キン
訓読み にしき
意味 にしき。金糸、銀糸、色糸などで美しい模様を織り出した絹織物 など
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