「錦切れ」の意味

「錦切れ」(きんぎれ)の意味・読み方を解説します。

言葉錦切れ・錦切
読み方きんぎれ
意味

1番錦から切り取った、小さなひと切れ。

2番明治維新の戦いで、新政府の側に立った軍勢と、そこに加わった兵士たち。錦の布きれを肩につけた姿から出た名。

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「錦切れ」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 16画
音読み キン
訓読み にしき
意味 にしき。金糸、銀糸、色糸などで美しい模様を織り出した絹織物 など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み セツ / サイ
訓読み き(る) / き(れる)
意味 きる。きれる。さく / せまる。近づく。さしせまる / ぴったり合う。ちょうど合う など
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