「錦繍」の意味

「錦繍」(きんしゅう)の意味・読み方を解説します。

言葉錦繍
読み方きんしゅう
意味・例文

1番錦と、糸で模様を縫い取った布。あわせて、手のこんだ見事な織物をいう。

2番みごとに仕立てられた立派な着物。それを着ている人のこともいう。

3番色づいた木の葉や咲きそろった花の、目のさめるような美しさのたとえ。
「谷あいが錦繍をまとう」

4番言葉を美しく飾った詩文のたとえ。

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「錦繍」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 16画
音読み キン
訓読み にしき
意味 にしき。金糸、銀糸、色糸などで美しい模様を織り出した絹織物 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 17画
音読み シュウ
訓読み うつく(しい) / にしき / ぬいとり
意味 ぬいとり。刺繍。また、ぬいとりした布 / にしき / 美しい。華麗な
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