「繍」を含む熟語・言葉 — 9 件
「繍」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
衣繍夜行(いしゅうやこう)四字熟語辞典
たとえ出世しても、故郷に帰らなければ誰もその栄誉に気が付くことはないということのたとえ。 「衣繍」は美しい刺繍の服のこと。 暗い夜道を美しい刺繍の服を着て歩いても、誰も気がつかないという意味から。 中国楚の項羽が「富貴になっても故郷に帰らないのは、美しい服を着て暗い夜道を歩くようなものだ」と言った故事から。
錦繍(きんしゅう)
錦と、糸で模様を縫い取った布。あわせて、手のこんだ見事な織物をいう。
錦繍心肝(きんしゅうしんかん)四字熟語辞典
詩や文章のすぐれた才能があること。 錦や刺繍のように美しい心という意味から。
綾羅錦繍・錦繍綾羅(きんしゅうりょうら・りょうらきんしゅう)四字熟語辞典
美しくて気品がある織物や着物のこと。 または、美しい身なりをすること。 または、鮮やかで美しいことを言い表す言葉。 「綾羅」は綾絹と薄絹のことで、美しく気品のある布のたとえ。 「錦繍」は錦と刺繍の入った織物。 「錦繍綾羅」ともいう。
繍口錦心・錦心繍口(きんしんしゅうこう・しゅうこうきんしん)四字熟語辞典
詩や文章のすぐれた才能があること。 「錦心」はあや織物のように美しい心のこと。 「繍口」は刺繍のように美しい言葉のこと。 「繍口錦心」ともいう。
瓊葩繍葉(けいはしゅうよう)四字熟語辞典
美しい花と美しい葉。 「瓊葩」は宝石のように美しい花。 「綉葉」は美しい葉のこと。 「瓊葩繍葉」とも書く。
刺繍(ししゅう)
布に色のついた糸で縫うことによって絵柄を現すこと。また、そうしたもの。縫い取り。
繍を衣て昼行く(しゅうをきてひるゆく)ことわざ辞典
出世して故郷に帰り、成功や栄誉を人々に示すことのたとえ。 昼の光の下で錦の衣をまとい、きらびやかに町を歩くさまから。 「錦」は色糸で華やかな模様を織り出した高価な布地。 「繍(しゅう)を衣て昼行く」ともいう。
繍を衣て夜行くが如し(しゅうをきてよるゆくがごとし)ことわざ辞典
暗い夜道を錦を着て歩いても誰にもわかってもらえないのと同じで、いくら出世しても故郷に帰らなければ人々に知ってもらうことはできないので、出世した甲斐がないということ。 「繍(しゅう)を衣て夜行くが如し」ともいう。
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