「服」で終わる熟語・言葉 — 69 件
「服」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
服(ふく)
体をおおって寒さや汚れをふせぎ、身なりを整えるためにまとう衣類。今はふつう洋風のものをさす。
合い服・合服・間服(あいふく)
春や秋などの穏やかな季節に着る服。
圧服(あっぷく)
力で抑えつけて従わせること。
一服(いっぷく)
茶や煙草などを一度のむこと。また、その程度の分量。
威服(いふく)
権力や威力でおどして相手を服従させること。
畏服(いふく)
衣服(いふく)
上着から下着まで、体につけるものをひとまとめにしていう語。改まった場面や文章で使うことが多い。
悦服(えっぷく)
嬉しく思い、心から従うこと。
燕尾服(えんびふく)
男の正式な礼服。黒く、上着の後ろのすそが長く垂れ、その先が二またに分かれる。
懐服(かいふく)
慣れ親しんで従うこと。
簡単服(かんたんふく)
官服(かんぷく)
国が費用を出して支給する公務員用の服。
感服(かんぷく)
言動などに感心して心から従うこと。
帰服(きふく)
敵対を止めて支配下に入って従うこと。帰順。
忌服(きふく・きぶく)
人の死後、喪に服すること。また、その期間。喪中。
愧服(きふく)
恥だと思って相手に従うこと。
弓調馬服(きゅうちょうばふく)四字熟語辞典
何事も基礎をしっかりとしておくことが一番大切であるということのたとえ。 「弓調」は弓の調子を整えること。 「馬服」は馬を服従させること。 弓を使うときはまず調子を整え、馬を使うときはまず人に服従させるということから。 中国の魯の哀公が孔子に人を雇う方法を尋ねたという故事から。
屈服(くっぷく)
とてもかなわない相手の力や勢いを前にして、逆らい続けるのをあきらめ、その意のままに従うこと。相手の強さを恐れて従う場合にもいう。
軍服(ぐんぷく)
軍人の制服。
敬服(けいふく)
感心して敬意を持つこと。
元服(げんぶく・げんぷく)
昔の貴族や武家の男子が行った成人の儀式。髪を結い整え、冠や烏帽子を被り、成人としての服装に改めることで、一人前の社会人となることを示した。
降服(こうふく)
敵に敗れたことを認めて服従すること。
克服(こくふく)
努力によって困難を乗り越えること。
寤寐思服(ごびしふく)四字熟語辞典
寝ても覚めても忘れられないこと。 「寤」は起床すること。 「寐」は就寝すること。 「思服」はいつも思っていること。 「寤寐(ごび)に思服(しふく)す」とも読む。
呉服(ごふく)
和服用の織物。反物。
斎服・祭服(さいふく)
祭礼の際に、祭主や神職が着用する衣服。
慙服(ざんぷく)
恥ずかしく思って従うこと。恐れ入る。
式服(しきふく)
儀式を行う時に着る正式な衣服。礼服。
思服(しふく)
常に思い続けて忘れないこと。
私服(しふく)
学校や勤め先の決まりで身につける服ではなく、一人一人が自分の好みで選んで着る服。
慴服・懾服(しょうふく)
相手をおそれて服従すること。
慹服(しょうふく)
おそれて従うこと。
承服(しょうふく)
相手の言っていることを聞き入れて従うこと。
心悦誠服(しんえつせいふく)四字熟語辞典
相手の誠意から喜んで従うこと。 「心悦」は相手の行動や言葉に本心から喜ぶこと。 「誠服」は本心から尊敬して従うこと。
信服(しんぷく)
心服(しんぷく)
心の底から敬ってつき従うこと。
時服(じふく)
戎服(じゅうふく)
戦争のための衣服。軍服。または、それを着ること。
除服(じょふく)
推服(すいふく)
その人に敬意をもって従うこと。心服。
盛粧麗服(せいしょうれいふく・せいそうれいふく)四字熟語辞典
美しく着飾ること。 「盛粧」はしっかりと化粧をすること。 「麗服」は美しい衣服を着ること。 十分に化粧をして、美しい服を着るという意味から。
制服(せいふく)
その学校や会社などに所属する人が着るように決められている服装。形や色などが決められている。
征服(せいふく)
僧服(そうふく)
僧が着る服。
粗服(そふく)
憚服(たんぷく)
恐れて従うこと。
着服(ちゃくふく)
衣服を着ること。また、その衣服。
隣は火事でも先ず一服(となりはかじでもまずいっぷく)ことわざ辞典
どんなに慌ただしい時でも休息は必要だというたとえ。忙しい時に休息しようとする場合に使う言葉。
頓服(とんぷく)
薬を、症状が出たときにそのつど服用すること。また、その薬。
道服(どうふく・どうぶく)
道士の着る服。
内服(ないふく)
薬をのむこと。内用。
菜っ葉服(なっぱふく)
青色をした作業着。
白竜魚服(はくりゅうぎょふく・はくりょうぎょふく)四字熟語辞典
身分の高い人が気付かれないように出掛けて、不幸な出来事にあうこと。 「白竜」は白い竜ということから、天帝の使者のこと。 「魚服」は魚の服装をするという意味から、身分の高い人がみすぼらしい格好をすることのたとえ。 天帝の使者である白い竜が魚の姿になって泳いでいると、漁師の予且に目を射抜かれて捉えられたという故事から。
被服(ひふく)
衣服に帽子や履物なども加えて、身につけるものをひとくくりにした呼び方。学校の教科や役所の費目などで使う。
微服(びふく)
不服(ふふく)
分服(ぶんぷく)
平服(へいふく)
礼服や式服のように儀式で着る服に対して、毎日の暮らしで着ている服。普段着。ただし、結婚式などの招待状にある「[平服]で」は、礼服までは着てこなくてよいという知らせで、ふつうはスーツなど、その席に見合う整った服装を求めている。
便服(べんぷく)
法服(ほうふく)
法廷で身につける、決まった形の服。いまの日本では裁判官だけが着ることになっていて、以前は検事や弁護士なども用いた。
綿服(めんぷく)
喪服(もふく)
紋服(もんぷく)
夜会服(やかいふく)
夜会のときに着る礼服。女性はイブニングドレス、男性はタキシードや燕尾(えんび)服など。
洋服(ようふく)
西洋風の衣類。背広・ワンピース・ズボンなど。
略服(りゃくふく)
礼服のような正式な服ほどには改まらない、手軽にした服。
略礼服(りゃくれいふく)
礼服(れいふく)
和服(わふく)
洋服が広まったのちに、それまで日本で着られてきた装いをまとめて呼ぶようになった言い方。羽織・袴(はかま)・浴衣なども含む。
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