「せ」を含む言葉 — 6503 件
瀬(せ)
川の流れが激しい場所。急流。
畝(せ)
尺貫法における、土地の面積を表す単位。一畝は三〇坪。九九平米。約一アール。
背(せ)
胴体の後ろ側の部分。背中。
相碁井目(あいごせいもく)四字熟語辞典
人にはそれぞれ実力の差があり、何事においても優劣や巧拙が存在することを囲碁の勝負にたとえた言葉。 「相碁」は、囲碁において同等の実力を持つ者同士で対局すること。 「井目」は碁盤上の九つの点のことで、実力の差が大きいときに弱い側が先に石を置く場所を示す。
愛壻・愛婿(あいせい)
好ましい婿。お気に入りの婿。
合い席・合席・相席(あいせき)
飲食店などで混んでいるために、見ず知らずの他人と同じテーブルに着くこと。
哀惜(あいせき)
人の死などを悲しみ、残念に思うこと。
愛惜(あいせき)
心を強く引かれ、大切にすること。
哀切(あいせつ)
非常にかわいそうで悲しい様子。
相先(あいせん)
「互い先」に同じ。
愛多憎生(あいたぞうせい)四字熟語辞典
人並みはずれてかわいがられると、そのぶん周りのねたみを招くということ。 恩が深すぎれば怨みが生まれ、愛が多すぎれば憎しみが生じる、という言葉から。 「愛多ければ憎しみ生ず」とも読む。 「愛多憎至」ともいう。
愛は小出しにせよ(あいはこだしにせよ)ことわざ辞典
人を愛する時は、少しずつ長く続けるのがよいということ。
青線(あおせん)
青菜は男に見せな(あおなはおとこにみせな)ことわざ辞典
青菜は、茹でたり炒めたりすると量が大幅に減るが、料理を知らない男性にとっては、その変化が理解しにくい。 調理後の量を見て「あんなにたくさんあったのに、どこへ行ったのだ」と不審に思われることがある。 転じて、無用な誤解や疑惑を避けるために、疑われる可能性のある行動は最初から控えるべきだということ。
青菜は男に見せるな(あおなはおとこにみせるな)ことわざ辞典
青菜は、茹でたり炒めたりすると量が大幅に減るが、料理を知らない男性にとっては、その変化が理解しにくい。 調理後の量を見て「あんなにたくさんあったのに、どこへ行ったのだ」と不審に思われることがある。 転じて、無用な誤解や疑惑を避けるために、疑われる可能性のある行動は最初から控えるべきだということ。
赤線(あかせん)
赤い色の線。
赤線区域(あかせんくいき)
売春を認められた特殊飲食店が集まっていた区域。一九五八年に廃止された。
赤線地帯(あかせんちたい)
売春を認められた特殊飲食店が集まっていた区域。一九五八年に廃止された。
秋雨前線(あきさめぜんせん)
九月から十月にかけて日本上空に現れる停滞前線。北から南へ移動して消滅する。
商いは数でこなせ(あきないはかずでこなせ)ことわざ辞典
商売のこつは薄利多売だということ。
空き家の雪隠(あきやのせっちん)ことわざ辞典
返事がない、応答がないことのたとえ。「雪隠」は便所のことで、空き家では使う人がないから「肥えなし」でそれを「声なし」にかけたしゃれ。
空き家の雪隠でこえなし(あきやのせっちんでこえなし)ことわざ辞典
返事がない、応答がないことのたとえ。「雪隠」は便所のことで、空き家では使う人がないから「肥えなし」でそれを「声なし」にかけたしゃれ。
商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)ことわざ辞典
商人の言葉や約束は、その場の利害で変わりやすく、信用できないということ。 「空誓文」は「からせいもん」とも読む。 また「商人の空誓文と女の怖いは皆嘘」ともいう。
商人の空誓文と女の怖いは皆嘘(あきんどのそらせいもんとおんなのこわいはみなうそ)ことわざ辞典
商人の言葉や約束は、その場の利害で変わりやすく、信用できないということ。 「空誓文」は「からせいもん」とも読む。 また「商人の空誓文と女の怖いは皆嘘」ともいう。
悪事千里(あくじせんり)四字熟語辞典
悪い噂や悪い評判はすぐに遠くまで知れ渡るということ。 「悪事」は悪い行い、「千里」は遠くの場所という意味。
悪事千里を行く(あくじせんりをいく)ことわざ辞典
悪い行いは、たちまち世間に広まるというたとえ。 「悪事千里を行く」ともいう。
悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)ことわざ辞典
悪い行いは、たちまち世間に広まるというたとえ。 「悪事千里を行く」ともいう。
悪声(あくせい)
嫌な気分になる声。悪い声。
悪性(あくせい)
病気などの性質が悪いこと。
悪政(あくせい)
国民の意思が反映されていない悪い政治。
悪性症候群(あくせいしょうこうぐん)
悪声狼藉(あくせいろうぜき)四字熟語辞典
よい評判がなくなって、評判を元に戻すことができないこと。 「悪声」は悪い評判。 「狼藉」は散らかっていて、取りまとめることができないこと。 悪名が広がりすぎて、どうにもならない状況をいう言葉。
偓促・齷齪(あくせく)
目先のことに追われて、忙しそうで気持ちに余裕がない様子。また、細かいことを気にしすぎて余裕がない様子。
アクセス権(あくせすけん)
コンピューターやネットワークで、どこまで見たり書き換えたりしてよいかを定めた権限。
悪説(あくせつ)
理屈に合わない主張。
悪戦(あくせん)
不利な状況での戦い。困難を伴う戦い。
悪銭(あくせん)
悪いことをして手に入れた金銭。
悪戦苦闘(あくせんくとう)四字熟語辞典
困難な状況の中で強敵と決死の覚悟で戦うこと。 または、困難に打ち勝つために必死に努力すること。 「悪戦」は自分に不利な状況で戦うという意味。
アクセントを置く(あくせんとをおく)ことわざ辞典
全体の中で、特にその部分に重点をおく。目立たせる。強調する。
悪銭身につかず(あくせんみにつかず)
悪事や博打などで得た金は無駄遣いしてしまうことが多いので、あっという間になくなってしまうものだということ。
悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)ことわざ辞典
不当な手段で得た金は大切にしないから、とかくつまらないことに使ってしまい残らないものだということ。
悪木盗泉(あくぼくとうせん)四字熟語辞典
苦しいときでも、人としての道を外れたことはしないということ。また、悪事に近づかないこと。 「悪木」はとげや悪臭のある木、「盗泉」は泉の名。 暑くても悪木の陰では休まず、のどが渇いても盗泉の水は飲まない、という詩の一節から。 盗泉は、孔子がその名を嫌い、のどが渇いていても水を飲まなかったと伝えられる泉。
顎で背中を掻く・顎で背中を搔く(あごでせなかをかく)ことわざ辞典
そのつもりで手を伸ばしても、体のつくりからして届きようがない。 やろうとする姿勢だけは見せながら、初めから形にならない事柄をいう。
朝起き千両(あさおきせんりょう)ことわざ辞典
朝早く起きて仕事をするほうが、夜働くより能率が上がり得だということ。 「朝起き千両」ともいう。
朝起き千両、夜起き百両(あさおきせんりょう、よおきひゃくりょう)ことわざ辞典
朝早く起きて仕事をするほうが、夜働くより能率が上がり得だということ。 「朝起き千両」ともいう。
浅瀬(あさせ)
川や海などで水位の低い場所。
浅瀬仇波(あさせあだなみ)四字熟語辞典
思慮が浅い人は、気にする必要がないどんな小さな出来事でも大騒ぎすることのたとえ。 深い淵より浅瀬のほうが激しく波が起こることから。
浅瀬に仇波・浅瀬に徒波(あさせにあだなみ)ことわざ辞典
思慮の浅い人間ほど、おしゃべりで些細なことで騒ぎ立てるということ。「仇波」は「徒波」とも書き、浅瀬が徒(いたずら)にさざ波を立てる意から。
足枷(あしかせ)
罪人の足につけていた刑具。足の自由を束縛するためのもの。
足癖(あしくせ)
歩いたり座ったりする時の足の動かし方の癖。
足で稼ぐ(あしでかせぐ)ことわざ辞典
自分で動き回ったり行動をしたりして、成果を得る。
足に任せる(あしにまかせる)ことわざ辞典
特に目的を定めずに、気の向くままに歩くこと。また、足の力が続く限り歩くこと。
足任せ(あしまかせ)
目的地を定めずに気持ちに任せて歩くこと。
鴉雀無声(あじゃくむせい)四字熟語辞典
周囲に動くものもなく、静まりかえった様子のこと。 鴉(からす)や雀(すずめ)の鳴き声すらしないという意味から。
飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)ことわざ辞典
世の中は激しく移り変わり、定まりがたいことのたとえ。 奈良県を流れている飛鳥川は、氾濫しやすく淵と瀬が絶えず移り変わるとの意から。 「世の中は何か常なる飛鳥川昨日の淵ぞ今日は瀬になる」という歌から。
汗(あせ)
暑いときや体を動かしたときなどに、肌から出てくる透明な液。ほとんどが水で、なめると塩辛い。乾くときに体の熱を奪うため、体が冷える。
亜聖(あせい)
聖人に次いで徳の高い賢人。
阿世曲学(あせいきょくがく)四字熟語辞典
学問の正当な道理を歪め、権力や世間の意向、時流に迎合し、好意を買うためにへつらうこと。 「阿世」は世間の好意を得るために迎合する様子。 「曲学」は正道から逸脱した学問。 「曲学阿世」ともいう。
亜成層圏(あせいそうけん)
成層圏の下にあって、対流圏との境目付近の大気層。
汗搔き(あせかき)
汗臭い(あせくさい)
体や衣服から、汗のいやな臭いがするさま。
汗知らず(あせしらず)
汗を吸い取らせるための粉。汗疹を防ぐために使う。
汗染みる(あせじみる)
汗でぬれる。衣服などに汗がしみる。
汗する(あせする)
皮膚から汗を出す。汗をかく。力を尽くして努力する様子をいう。
汗だく(あせだく)
激しく汗をかいている様子。
汗取り(あせとり)
汗を吸い取らせるためもの。また、そのための肌着。
汗の結晶(あせのけっしょう)ことわざ辞典
多くの苦労や、並々ならない努力によって得られた成果のこと。
汗ばむ(あせばむ)
肌にうっすらと汗がにじむ。
馬酔木(あせび)
早春、白い小さな鈴のような花を枝先に垂らす木。葉に毒があり、馬が食べると酔ったようになるというので、この字を当てる。乾いた山地に生え、庭木にもする。
汗まみれ・汗塗れ(あせまみれ)
汗で顔や体がびっしょりにぬれること。汗だく。汗みどろ。
汗水(あせみず)
水のようにとうとうと流れ出る汗のこと。
汗みずく(あせみずく)
ひどく汗をかいて濡れている様子。
汗水垂らす(あせみずたらす)ことわざ辞典
苦労をいとわず、一生懸命に働くさま。 水のように汗が垂れるほど働くことから。
汗水流す(あせみずながす)ことわざ辞典
一生懸命に働くさま。 水のように汗が流れるほど働くことから。
汗水を流す(あせみずをながす)ことわざ辞典
一生懸命に働くさま。 水のように汗が流れるほど働くことから。
汗みどろ(あせみどろ)
ひどく汗をかいて濡れている様子。
汗疣・汗疹(あせも)
汗が原因となって皮膚にできる小さな赤い発疹。あせぼ。
焦り(あせり)
焦ること。焦る気持ち。また、焦っていらいらすること。焦燥。
焦る(あせる)
物事を早く行おうとして落ち着きを失う。
褪せる(あせる)
日の光などが当たったり、時間が経過したりして色やつやなどが薄くなる。
