「じ」を含む言葉 — 8306 件
字(じ)
言葉を表現する記号。もじ。
痔(じ)
肛門、またその付近の病気の総称。痛みや出血などの症状がある。
挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)ことわざ辞典
喧嘩や言い争いの間に人が入ってくれたら、その口ぞえに従って引き下がるほうがよい。 当人どうしでは引っ込みがつかなくなるところへ折よく現れてくれるのだから、土地の守り神が助けに来たものと思って受けよ、という言い方。 「挨拶」は、間に立って取り持つこと。「仲裁は時の氏神」ともいう。
愛財如命(あいざいじょめい)四字熟語辞典
財産を命と同等に扱って大切にすること。 または、命よりも財産を大切にすること。 「愛財(あいざい)、命(めい)の如(ごと)し」とも、「財を愛すること命(めい)の如(ごと)し」とも読む。
愛児(あいじ)
親が大切にしてかわいがっている子供。いとしご。
愛日(あいじつ)
冬の日。やわらかく暖かい冬の愛すべき日光ということから。
愛着・愛著(あいじゃく)
欲望にとらわれて人や物に執着すること。思い切れないこと。愛執。
哀情(あいじょう)
悲しく思う心。悲しい気持ち。
愛嬢(あいじょう)
親がかわいがって大切にしている娘。愛娘。他人の娘のことをいう。
愛情(あいじょう)
人や物を大切に思う愛の心。
合い印・合印・合標(あいじるし)
敵と間違えないように、味方であることを知らせるしるし。
愛人(あいじん)
愛している人。恋人。
愛は憎悪の始め(あいはぞうおのはじめ)ことわざ辞典
愛と憎しみは紙一重であり、一歩間違えると愛情は憎悪に変わることがある。愛情を抱く際には、節度やバランスを保つことが大切だということ。 「愛は憎しみの始めなり」ともいう。
愛は憎しみの始めなり(あいはにくしみのはじめなり)ことわざ辞典
愛と憎しみは紙一重であり、一歩間違えると愛情は憎悪に変わることがある。愛情を抱く際には、節度やバランスを保つことが大切だということ。 「愛は憎しみの始めなり」ともいう。
逢い戻りは鴨の味(あいもどりはかものあじ)ことわざ辞典
一度別れた男女の仲が元に戻ると、その仲は前にもましてむつまじくなるということ。
会うは別れの始め・逢うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)ことわざ辞典
人と人が出会えばいつか必ず別れが訪れる。出会いは別れの始まりでもあるということ。 「逢う」は「会う」とも書く。
阿吽二字(あうんにじ)四字熟語辞典
この世の全ての物事や現象の始まりと終わりの象徴。 または、物事の始めと終わり。 梵字では、「阿」は口を開いて出す初めの音、「吽」は口を閉じてから出す最後の音ということから。
仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)ことわざ辞典
天を仰ぎ見ても恥ずかしくないほど、心も行いも何らやましいことがないこと。
青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう)ことわざ辞典
人間はいつか必ず死ぬのだから、弔う者も弔われる者も大差ないというたとえ。まだ青い柿が、熟して地面に落ちた柿を弔うが、青柿もやがては熟柿になることから。
青地(あおじ)
布や織物などの地色が青いもの。
青紫蘇(あおじそ)
シソの一種。茎や葉は緑色。食用に用いられる。大葉。
青写真(あおじゃしん)
鉄の塩類を塗った紙の上に原図を置き、光を当てて焼きつける複写のしかた。また、そうして写したもの。
青写真を描く(あおじゃしんをえがく)ことわざ辞典
将来の計画を具体的に考える。未来の姿を想像する。 「青写真」は、設計図の複写に用いられたことから、設計図のこと。
青汁(あおじる)
緑葉野菜などをしぼった汁。また、その汁を用いた健康食品の俗称。
蒼白い・青白い(あおじろい)
白さに青みが差している。
青条・青筋(あおすじ)
皮膚の上から青く見える静脈。
青筋を立てる(あおすじをたてる)ことわざ辞典
激しく怒ること。 こめかみに青く血管を浮き上がらせるほど怒ったり興奮することから。
青天井(あおてんじょう)
青空。空を天井にたとえていう言葉。野天。
青葉城(あおばじょう)
宮城県仙台市の青葉山に伊達政宗が築いた城。以後、明治のはじめまで伊達氏代々の住まいとなった。仙台城。
赤子の腕をねじる・赤子の腕を捩じる(あかごのうでをねじる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手をねじる(あかごのてをねじる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手を捩じるよう(あかごのてをねじるよう)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤地(あかじ)
織物の地色が赤いこと。また、そのもの。
赤字(あかじ)
赤い色の文字。
赤字公債(あかじこうさい)
国家が財政赤字をおぎなうために発行する国債。
赤字国債(あかじこくさい)
国家が財政赤字をおぎなうために発行する国債。
垢染みる(あかじみる)
垢がついて衣服が汚れる。
赤熟(あかじゅく)
実が赤みを帯びるまで熟すこと。
赤恥をかく(あかっぱじをかく)ことわざ辞典
人前でひどく恥ずかしい思いをする。 「赤恥」は、「恥」を強めた言い方。
赤恥(あかはじ)
衆目の中でかかされる大きな恥。
赤恥をかく・赤恥を搔く(あかはじをかく)ことわざ辞典
人前でひどく恥ずかしい思いをする。 「赤恥」は、「恥」を強めた言い方。
明かり障子・明り障子(あかりしょうじ)
木枠に紙を張って、光を通すようにした障子。
上がり藤(あがりふじ)
秋味(あきあじ)
秋の季節になると、産卵のために川をのぼってくる鮭。アイヌ語の和訳。
商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)ことわざ辞典
客に物を売るのはうまいが、仕入れがへたで儲からないということ。
秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)ことわざ辞典
秋は晴れた日より雨の日の方が暖かいので、猫も顔を長くし喜ぶということ。
秋葉山から火事(あきばさんからかじ)ことわざ辞典
人を戒める指導的立場の者が、自ら過ちを犯してしまうたとえ。「秋葉山」は火災除けの神を祭る静岡県の秋葉神社のこと。
諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)ことわざ辞典
失敗や不運をくよくよ考えるより、きっぱり諦めたほうが精神的に良いということ。
悪衣悪食(あくいあくじき)四字熟語辞典
粗末な着物と食事のことから、質素で貧しい生活という意味。
悪感情(あくかんじょう)
その人やものを不快に思う気持ち。
悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)ことわざ辞典
連れ合いを選び違えると、その痛手は死ぬまで、ときには次の代まで尾を引く。 一度きりの選び方が、その後のすべてに影を落とす。 「悪妻は百年の不作」ともいう。
悪事(あくじ)
悪い行為や行動。人道に反する行為。
悪食(あくじき)
粗末な食べ物、または食事。
悪事千里(あくじせんり)四字熟語辞典
悪い噂や悪い評判はすぐに遠くまで知れ渡るということ。 「悪事」は悪い行い、「千里」は遠くの場所という意味。
悪事千里を行く(あくじせんりをいく)ことわざ辞典
悪い行いは、たちまち世間に広まるというたとえ。 「悪事千里を行く」ともいう。
悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)ことわざ辞典
悪い行いは、たちまち世間に広まるというたとえ。 「悪事千里を行く」ともいう。
悪事身に返る(あくじみにかえる)ことわざ辞典
自分の犯した悪事は、めぐりめぐって戻ってきて自分を苦しめる結果になるということ。 「悪事身にとまる」ともいう。
悪事身にとまる(あくじみにとまる)ことわざ辞典
自分の犯した悪事は、めぐりめぐって戻ってきて自分を苦しめる結果になるということ。 「悪事身にとまる」ともいう。
悪獣もなおその類を思う(あくじゅうもなおそのるいをおもう)ことわざ辞典
猛獣でさえ仲間を思いやる気持ちを持っている。まして人間ならなおさらその気持ちがあるはず、という意。「悪獣」は猛獣のこと。
悪循環(あくじゅんかん)
あることが原因で他のものに悪い影響を与え、その悪い影響を受けたものが悪い影響を返す状態が続いて、悪化し続けること。
悪女(あくじょ)
性格の悪い女性。
悪条件(あくじょうけん)
物事が円滑に進行することを妨げる、悪い条件や状態。
悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)ことわざ辞典
性格の悪い女が、表面上は賢い女や善良な女を装って振る舞うこと。また、そのように賢女や貞女になりすます偽善的な態度のこと。
悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)ことわざ辞典
器量の悪い女性ほど愛情や嫉妬心が強いということ。「悪女」は心の悪い女の意ではなく不器量な女のこと。 また、有り難迷惑のたとえ。
悪女は鏡を疎む(あくじょはかがみをうとむ)ことわざ辞典
器量の悪い女性が鏡に向かうのを嫌がるように、人間は自分の欠点に触れるのを嫌がるということ。「悪女」は不器量な女のこと。
明けの明星(あけのみょうじょう)
夜明け前に、東の空に輝いてみえる金星。
上げ舵・上舵(あげかじ)
航空機を上昇させるためのかじの取り方。
浅茅(あさじ)
丈の低い茅(ちがや)。また、まばらに生えた茅。
浅茅生(あさじう)
浅茅が生えているところ。
浅茅が原(あさじがはら)
浅茅の生えている、荒れた野原。
浅茅が宿(あさじがやど)
浅茅の生えた、荒れ果てた家。
朝湿り(あさじめり)
明後日紺屋に今度鍛冶屋(あさってこうやにこんどかじや)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
明後日紺屋に今晩鍛冶屋(あさってこうやにこんばんかじや)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
明後日紺屋に晩鍛冶屋(あさってこうやにばんかじや)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
明後日紺屋の今度鍛冶(あさってこうやのこんどかじ)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
朝虹は雨、夕虹は晴れ(あさにじはあめ、ゆうにじははれ)ことわざ辞典
朝に虹が出るとその日は雨、夕方の虹は翌日が晴れになるということ。
朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う(あしたにはふじのもんをたたき、ゆうべにはひばのちりにしたがう)ことわざ辞典
金持ちや力のある人の家へ朝夕かよって機嫌をうかがい、その後ろについて回ること。出世の手がかりをつかむために、気の進まない付き合いを続けるつらさやみじめさをいう。 唐の詩人杜甫が、都で役人の職を求めていたものの、いつまでも取り立ててもらえなかったころの暮らしを嘆いた詩の句から。朝はお金持ちの家の門をたたき、日が暮れれば、よく太った馬で出かける人の後ろを歩いて、その馬が巻き上げる土ぼこりをかぶるという意味。 「富児」は金持ちのこと。同じ詩には、このすぐ前に「紈袴は餓死せず、儒冠は多く身を誤る」の句がある。身分の高い人にへつらう似た言葉に「塵を望んで拝す」がある。
足長おじさん(あしながおじさん)
孤児などに寄付をする制度。また、その寄付をする人。
味(あじ)
飲食物を口にしたときに舌が感じ取るもの。甘い、からい、すっぱいなどの違いがあり、香りや舌ざわりとも合わさる。
