「ら」で終わる言葉 — 817 件
「ら」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
等(ら)
人が複数であることを表す。
間柄(あいだがら)
血族や親族などの続き具合。
青海原(あおうなばら)
一面青く、広々とした海。
青空(あおぞら)
雲がほとんどないよく晴れた空。
アカハラ(あかはら)
赤腹(あかはら)
赤みを帯びた腹。また、そういう腹をもつ生き物の通称。
明き殻・明殻・空き殻・空殻(あきがら)
中身が入っていない入れ物。
秋桜(あきざくら)
コスモスの和名。
秋の空(あきのそら)
秋の天候が変わりやすいこと。
明き盲・明盲(あきめくら)
見えているように見えるが、実際には全く見えていない人。
胡坐・胡座(あぐら)
座り方の一つ。足を体の前で組んで座るもの。
揚げ油・揚油(あげあぶら)
揚げ料理で使う食用油。サラダ油やごま油など。
麻裏(あさうら)
麻布の裏地。
浅葱裏・浅黄裏(あさぎうら)
浅茅が原(あさじがはら)
浅茅の生えている、荒れた野原。
朝っぱら(あさっぱら)
朝の早い時間。早朝。朝食を食べる前の空腹の意から。
葦原(あしはら)
一面にアシが生えているところ。あしわら。
足も空(あしもそら)ことわざ辞典
1.非常にあわてふためいて、足が地につかないほど急いで歩き回ること。また、その様子。 2.心が浮き立って気もそぞろになり、浮かれ歩くさま。 「足も空」ともいう。
阿修羅(あしゅら)
インド神話の神の一柱。帝釈天に逆らった悪神とされている。仏教では仏法の守護神とされている。修羅。
足を空(あしをそら)ことわざ辞典
1.非常にあわてふためいて、足が地につかないほど急いで歩き回ること。また、その様子。 2.心が浮き立って気もそぞろになり、浮かれ歩くさま。 「足も空」ともいう。
明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)ことわざ辞典
今できることを明日に延ばしていると、その機会は二度と来ないかもしれないということ。思い立ったらすぐ行えという戒め。 また、人の命がいつまで続くか分からないことのたとえ。 咲きそろった桜も、その夜のうちに嵐が来れば残らないとの意から。 歌は「夜半に嵐の吹かぬものかは」と続く。親鸞が詠んだものと伝える。
校倉(あぜくら)
倉の形式の一つ。柱を立てずに三角、または、四角の材を積み重ねて作った倉。
頭から(あたまから)ことわざ辞典
状況や事情などを考慮せず、一方的な態度をとるようす。
可惜・惜(あたら)
惜しくも。もったいないことに。可惜(あったら)ともいう。
徒桜(あだざくら)
散りやすい桜の花。儚(はかな)いもの、移ろいやすいもののたとえ。
彼方(あちら)
話し手からも聞き手からも遠い場所。また、その場所のある方向。
彼方此方(あちらこちら)
いろいろな方向や場所を指す語。ほうぼう。
可惜・惜(あったら)
「可惜(あたら)」の音変化。
後腹(あとばら)
出産後の腹や腹痛。
穴倉・穴蔵・窖(あなぐら)
地面に穴をほってその中にものを保管しておくための場所。
肋(あばら)
「肋骨(あばらぼね)」の略。
油(あぶら)
動植物や鉱物からとれ、水にとけにくく燃えやすい物質。
脂(あぶら)
動物性のあぶら。脂肪。
膏(あぶら)
動物のあぶらのうち、特に肉のあぶら。
甘辛(あまから)
甘味と塩辛い味が混じっていること。特に、砂糖と醤油で味付けをしたもの。
雨空(あまぞら)
雨がいつ降ってもおかしくない空。または、雨が降っている空。
尼寺(あまでら)
尼が住職をしている寺。比丘尼寺。
天の原(あまのはら)
果てもなく広がって見える空。
罔頭(あみがしら)
漢字の部首の一つ。「署」「罪」などの「罒」の部分。あみめ。
粗(あら)
魚をおろしたときに身以外で残る、頭や中骨、かまの部分。よいだしが出るので煮物や汁物に使う。
粗粗(あらあら)
細かい部分を省いていること。大体。ざっと。
アルハラ(あるはら)
あれから(あれから)
あのときから。あの後からずっと。
荒れ寺(あれでら)
言う口の下から(いうくちのしたから)ことわざ辞典
言ったとたんに。言ったすぐあとから。 単に「口の下から」ともいう。
家柄(いえがら)
その家が認められてきた地位。
家柄より芋茎(いえがらよりいもがら)ことわざ辞典
良い家柄より、食べられる芋がらの方が値打ちがあるということ。「家柄」と「芋茎」の語呂合わせで、落ちぶれた名家をあざける言葉。
家柄よりも芋茎(いえがらよりもいもがら)ことわざ辞典
良い家柄より、食べられる芋がらの方が値打ちがあるということ。「家柄」と「芋茎」の語呂合わせで、落ちぶれた名家をあざける言葉。
胃カメラ(いかめら)
胃の内壁を検査するためのカメラ。口から胃の中に入れる。非常に小型の医療用カメラ。ガストロカメラ。
遺憾ながら(いかんながら)
断りや悪い知らせを切り出すときに置く言葉。そうせざるをえないのを申し訳なく思う気持ちを含む。
幾ら(いくら)
値段や量などがわからない時に尋ねる言葉。どれくらい。どれほど。
いざ鎌倉(いざかまくら)ことわざ辞典
重大事件が起こった場合をいう言葉。鎌倉時代、幕府に一大事が起こった時、諸国の武士が我先に馳せ参じたということから。
悪戯(いたずら)
迷惑行為をすること。悪ふざけ。
一張羅(いっちょうら)
所有している衣服の中で最も質の良いもの。
何時かしら(いつかしら)
「いつか知らぬ」が縮まってできた副詞。時が移ったのに気づかず、そうなっていたと言うときに使う。「どこかしら」と組み立ては同じで、こちらは時についていう。
何時から(いつから)
始まりの時をたずねる言い方。「何時」に、そこを起点とする「から」が付いた形。過ぎたことにも、これからのことにも使う。
糸桜(いとざくら)
シダレザクラのこと。細い枝が糸のようにたれ下がる桜。
稲叢(いなむら)
刈り取って脱穀した藁を束ねて積んだもの。
命からがら・命辛辛(いのちからがら)
命だけは何とか守り抜いた様子。
棘・茨・荊(いばら)
刺をもつ木をひとまとめに呼ぶ語。
今から(いまから)
話しているその時を出発点にして、そこより先。
今更(いまさら)
時期を失して、もはや手遅れであると感じるさま。今となっては。
芋頭(いもがしら)
里芋で、子芋が付く中心の大きな芋。親芋。
芋頭でも頭は頭(いもがしらでもかしらはかしら)ことわざ辞典
どんなに小さな集団の長でも、長にかわりはないということ。「芋頭」は里芋の球茎、親芋。
芋幹・芋茎(いもがら)
里芋の葉の柄。
厭厭ながら・嫌嫌ながら(いやいやながら)
苛々・苛苛(いらいら)
思うようにいかず、あせって気持ちが落ち着かない様子。
色むら・色斑(いろむら)
同じに染めたはずの色に、濃い薄いの差が出ること。
鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)ことわざ辞典
どんなつまらないものでも、信じる心があれば尊く思われるということ。節分の夜、鰯の頭をひいらぎの枝に刺して門口に置くと鬼気を追い払うといわれてきたことから。
陰徳は末代の宝(いんとくはまつだいのたから)ことわざ辞典
名を伏せたまま積んだ行いは、末長く家を支える財となる。 その徳は当人一代で尽きず、子や孫の代まで及んで身を助ける。 「陰徳」は、見返りを求めずに陰で施す情けをいう。
烏獲之力(うかくのちから)四字熟語辞典
非常に力が強いことのたとえ。 「烏獲」は人の名前。 中国の戦国時代の秦の武王に仕えていた烏獲は、重さ約八千キログラムのものを持ち上げる力持ちで、その力を使って武王に仕えて出世したという故事から。
族・親族(うから)
血のつながりのある人々。しんぞく。
受け皿・受皿(うけざら)
カップやコップなどの下に敷く皿。しずくなどが垂れないようにするためのもの。
丑寅・艮(うしとら)
北東の方角を示す昔の言葉。十二支で方位を言い表す場合、丑と寅の間になることからいう。陰陽道の鬼門にあたる。
氏寺(うじでら)
昔、一族の繁栄と祖先の死後の幸福などを祈って建立した寺。
薄っぺら(うすっぺら)
厚みが少なく、安っぽく見える様子。
薄ら(うすら)
程度が低い。
鶉(うずら)
体が丸く尾の短い、こぶりの鳥。茶色の地に黒と白のまだらが散り、草むらにひそんで滅多に飛ばない。卵は殻に斑があり、肉とともに食用にする。
歌柄(うたがら)
和歌が持つ品格。
歌枕(うたまくら)
和歌の題材として昔からよく使われる場所。
