「浅黄裏・浅葱裏」の意味

「浅黄裏・浅葱裏」(あさぎうら)の意味・読み方を解説します。

言葉浅黄裏・浅葱裏
読み方あさぎうら
意味

1番着物で、浅葱色の布を裏に付けたもの。その裏の布もいう。

2番江戸時代、地方の藩から江戸へ勤めに出てきた武士を、遊郭などでばかにした呼び方。そうした武士たちが、この裏の着物を後々まで好んで着ていたための名。

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「浅黄裏・浅葱裏」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み セン
訓読み あさ(い)
意味 あさい。水かさが少ない。底までが近い など
部首 黃・黄部(き・きいろ)
画数 11画
音読み オウ / コウ
訓読み き / こ
意味 き。きいろ / きばむ。きいろになる / こども。幼いこども
部首 衣部(衣:ころも)
画数 13画
音読み リ
訓読み うら / うち
意味 うら。うちがわ。物のうらがわ。背面 / うち。なか。内部。心の内。心の中 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 12画
音読み ソウ
訓読み あお(い) / き / ねぎ
意味 ねぎ。野菜の一種 / あおい。青色 / 青々としげるさま
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