「うら」で終わる言葉 — 33 件
「うら」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
心(うら)
浦(うら)
海や湖が弓なりに食いこんだ所。「裏」と同じ語で、そとの海に対する内がわの意。
裏(うら)
麻裏(あさうら)
麻布の裏地。
浅葱裏・浅黄裏(あさぎうら)
一張羅(いっちょうら)
所有している衣服の中で最も質の良いもの。
うらうら(うらうら)
春の日が柔らかく差して、あたりがのどかであるさま。
浦浦(うらうら)
表裏(おもてうら)
可愛いは憎いの裏(かわいいはにくいのうら)ことわざ辞典
甘い言葉をかけていても、腹の底では疎んじていることがある。 また、情が過ぎれば、そのまま逆の側へ回ってしまう。
可愛可愛は憎いの裏(かわいかわいはにくいのうら)ことわざ辞典
甘い言葉をかけていても、腹の底では疎んじていることがある。 また、情が過ぎれば、そのまま逆の側へ回ってしまう。
楽屋裏(がくやうら)
楽屋の室内。
木裏(きうら)
板目の板材の木の中心側の面。
木もと竹うら(きもとたけうら)ことわざ辞典
木は根元のほうから、竹は先のほうから割るとうまく割れるということ。物事にはやりやすい方法や順序があるというたとえ。「うら」は、「末」で先の方の意。
錦繍綾羅(きんしゅうりょうら)四字熟語辞典
美しくて気品がある織物や着物のこと。 または、美しい身なりをすること。 または、鮮やかで美しいことを言い表す言葉。 「綾羅」は綾絹と薄絹のことで、美しく気品のある布のたとえ。 「錦繍」は錦と刺繍の入った織物。 「錦繍綾羅」ともいう。
口占・口裏(くちうら)
人の話す言葉から吉凶を占うこと。また、言葉つきから相手の気持ちを推し量ること。
毛裏(けうら)
甲羅(こうら)
亀や蟹、海老など外側を覆っている堅い殻。
辻占(つじうら)
夕暮れの道に立ち、行きあった人のことばから吉凶を判じた占い。
津々浦々・津津浦浦(つつうらうら)四字熟語辞典
全国のありとあらゆる場所のこと。 「津」は港、「浦」は海岸や海辺のことで重ねて強調した言葉。 どこの津でも、どこの浦でもという意味。
津々浦々・津津浦浦(つづうらうら)四字熟語辞典
全国のありとあらゆる場所のこと。 「津」は港、「浦」は海岸や海辺のことで重ねて強調した言葉。 どこの津でも、どこの浦でもという意味。
手の裏(てのうら)
天井裏(てんじょううら)
年占(としうら)
年の初めにその年の農作物の豊凶や天候をうらなうこと。
共裏(ともうら)
衣服の裏地に表地と同じ布を使うこと。また、その布。
胴裏(どううら)
あわせや綿入れなどの長着で、裾(すそ)回しを除いた胴の部分につける裏地。
憎い憎いはかわいいの裏・憎い憎いは可愛いの裏(にくいにくいはかわいいのうら)ことわざ辞典
男女間の愛情表現は、わかりにくく微妙なもので憎いという表現も、裏を返せば、かわいいと言っている場合もあるということ。
抜け裏・抜裏(ぬけうら)
通り抜けられる裏道や裏通り。
網羅(もうら)
関係するすべてのものを残らず取り入れること。魚をとる網と鳥をとる羅(あみ)の意から。
紅絹裏・紅裏(もみうら)
屋根裏(やねうら)
夢うら・夢占(ゆめうら)
見た夢の内容から吉兆を占うこと。夢合わせ。
綾羅(りょうら)
あや模様の絹と、透けるほど薄い絹。ぜいたくな装いをいう。
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