「うら」から始まる言葉・単語 — 109 件
「うら」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
心(うら)
浦(うら)
海や湖が弓なりに食いこんだ所。「裏」と同じ語で、そとの海に対する内がわの意。
裏(うら)
裏編・裏編み(うらあみ)
編み物の編み方の一つ。基礎となる編み方で、メリヤスの裏と同じ編み目が出る。裏メリヤス編み。
裏打・裏打ち(うらうち)
衣服や紙などの裏側に、別の布や紙を当てて補強すること。
うらうら(うらうら)
春の日が柔らかく差して、あたりがのどかであるさま。
浦浦(うらうら)
裏衿・裏襟(うらえり)
着物の襟(えり)の裏側にぬいつける布。
裏表(うらおもて)
裏と表。
裏表がない(うらおもてがない)ことわざ辞典
人前での振る舞いと心のうちが一貫していて嘘がないさま。
裏街道(うらかいどう)
本道以外の道。裏道。
裏方(うらかた)
劇場などで、舞台の裏側で仕事をする人。道具係や衣装係など。
裏返し(うらがえし)
裏側の部分を表にすること。また、その状態。
裏返す(うらがえす)
裏側の部分を表にする。ひっくりかえす。
裏返る(うらがえる)
表と裏が反対になる。ひっくりかえる。
裏書き(うらがき)
うら悲しい・心悲しい(うらがなしい)
なんとなくかなしい。
裏曲・裏矩(うらがね)
曲尺(かねじゃく)の裏側に刻まれている目盛り。目盛り幅は、表側の目盛りの√2(約一・四一四)倍。うらじゃく。
裏金(うらがね)
雪駄・雪踏(せった)などの履物の踵(かかと)部分に打ち付ける鉄片。「裏鉄(うらがね)」とも書く。
裏紙(うらがみ)
文字などを印刷した紙の未使用のままになっている裏面。
末枯れ(うらがれ)
末枯れる(うらがれる)
寒さが原因で草や木の葉先や枝先が枯れる。
裏側(うらがわ)
裏の方。裏面。
末木(うらき)
樹木の先端。こずえ。
裏木戸(うらきど)
家の裏側に設けた木製の開き戸。
裏鬼門(うらきもん)
坤(ひつじさる)の方角(南西)。鬼門と反対の方角にあり、不吉とされる。
裏切・裏切り(うらぎり)
味方や仲間を裏切ること。内通。内応。
裏切る(うらぎる)
味方や仲間との約束などを破って敵につく。内通する。
裏口(うらぐち)
建物の裏側に位置する出入り口。勝手口。
裏罫(うらけい)
印刷で使用する罫線の一つで、太さは約〇・四ミリメートル。アルミニウムや亜鉛などの薄い金属板の裏側を使用したことからこの名が付けられた。
裏芸(うらげい)
芸人などが日頃は見せないとっておきの芸。かくしげい。
裏工作(うらこうさく)
物事がうまくいくように、こっそりと事前に働きかけること。
裏声(うらごえ)
地声から裏返った声。普段の発声では出すことのできない高音を優れた技術を用いて発する声。ファルセット。
裏漉し(うらごし)
円形の枠に布や目の細かい金網を張った調理道具。また、その道具を用いて芋や豆などの材料を潰したり、繊維や塊などを取り除いたりすること。
裏作(うらさく)
作物を収穫した後の田畑で、次の作付けまでの間に他の作物を栽培すること。また、その作物。あとさく。
うら寂しい・うら淋しい・心寂しい・心淋しい(うらさびしい)
なんとなくさびしい。
浦里(うらざと)
海の近くに位置する村。漁村。
裏社会(うらしゃかい)
裏地(うらじ)
衣服の裏側に付ける布。衣服の補強や保温などの役割がある。
裏尺(うらじゃく)
「裏曲・裏矩(うらがね)」に同じ。
裏正面(うらじょうめん)
相撲場で、土俵の正面(北側)と反対側(南側)の場所。むこうじょうめん。
裏白(うらじろ)
紙などの裏側・内側・底が白いこと。
裏背戸(うらせど)
「背戸(せど)」に同じ。
裏店(うらだな)
裏通りにある貸家。うらながや。「店(たな)」は家屋の意。
裏付け(うらづけ)
物事が事実や真実であると他の面からはっきりさせること。また、そのための証拠や保証。
裏付ける(うらづける)
物事が事実や真実であると他の面からはっきりさせる。証拠立てる。
裏手(うらて)
裏の方。後方。
裏で糸を引く(うらでいとをひく)ことわざ辞典
自分自身は表に出ないで、裏で他人を意のままに動かすこと。 人形師が糸を引いて人形を操ることから。 「裏で糸を引く」ともいう。
裏取り引き・裏取引(うらとりひき)
密かにおこなう不正な取引や交渉。
裏通り(うらどおり)
表通りの裏にあり、人や車の通りが少なく狭い道。
裏年(うらどし)
果物があまり実らない年。収穫量の少ない年。
卜・卜い・占い(うらない)
人の将来や運勢、物事の吉凶や成り行きなどを予想したり判断したりすること。また、それを生業とする人。
卜う・占う(うらなう)
人の将来や運勢、物事の吉凶や成り行きなどを予想したり判断したりする。
裏長屋(うらながや)
裏通りに建っている長屋。うらだな。
浦波(うらなみ)
海辺に打ち寄せる波。
末成り・末生り(うらなり)
キュウリやカボチャなどの瓜類の実が、時期が遅れて蔓(つる)や茎の先の方に生ること。また、その実。
裏には裏がある(うらにはうらがある)ことわざ辞典
物事の裏面には、表面からわからない複雑な事情が入り組んでいるということ。
裏日本(うらにほん)
日本の本州の日本海に面した地方。「日本海側」の昔の言い方。
裏に回る(うらにまわる)ことわざ辞典
表立って動かず、人の見ていないところで事を運ぶこと。堂々とやるのを避けた身の置き方をいう。 同じような言い方に「陰に回る」がある。
裏庭(うらにわ)
建物の裏側に位置する庭。
裏布(うらぬの)
衣服の裏側に付ける布。
裏の裏を行く(うらのうらをいく)ことわざ辞典
相手のやり方を見抜いて、相手の予想外の行動を取ること。
裏葉草(うらはぐさ)
谷ぞいのがけに群がって生える、日本だけの草。葉が根もとでねじれるので、裏側が上を向いて並ぶ。この姿からの名。ふうちそう。
心恥ずかしい・裏恥ずかしい(うらはずかしい)
なんとなくはずかしい。
裏腹(うらはら)
背中とお腹。
末葉(うらば)
草木の枝や茎の先の部分にある葉。
裏話(うらばなし)
多くの人には知られていない、身内や仲間などの親しい関係にある人だけが知っている話。うちわばなし。
裏番組(うらばんぐみ)
テレビやラジオで、ある放送局の番組と同じ時間帯に放映されている、他の放送局の番組。
浦百姓(うらびゃくしょう)
うらぶれる(うらぶれる)
地位や財産などを失って惨めな様子になる。
裏へ回る(うらへまわる)ことわざ辞典
表立って動かず、人の見ていないところで事を運ぶこと。堂々とやるのを避けた身の置き方をいう。 同じような言い方に「陰に回る」がある。
盂蘭盆(うらぼん)
祖先の霊をまつる仏教の行事。陰暦の七月一五日に行われる。精霊会(しょうりょうえ)。盆。
盂蘭盆会(うらぼんえ)四字熟語辞典
陰暦の七月十五日に祖先の霊をまつる行事。 盆や精霊会ともいう。現在は八月十五日に行うことが多い。
裏町(うらまち)
表通りの裏にある町。
怨み・恨み(うらみ)
うらむこと。また、その気持ち。怨恨(えんこん)。
憾み(うらみ)
自分の望んだ通りにならず残念に思うこと。また、不満に思うこと。
怨みがましい・恨みがましい(うらみがましい)
いかにも恨んでいると感じられる様子。
恨み骨髄に入る(うらみこつずいにいる)ことわざ辞典
相手を激しく恨む様子。 相手への恨みが骨の髄まで染みるとの意から。
恨み骨髄に徹す(うらみこつずいにてっす)ことわざ辞典
相手を激しく恨む様子。 相手への恨みが骨の髄まで染みるとの意から。
怨み言・恨み言(うらみごと)
恨みの気持ちを込めて言う言葉。怨言(えんげん)。
