「み」で終わる言葉 — 1056 件
「み」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
三(み)
二に一を加えた数。また、三番目。
実(み)
花が散ったあと、種を包んで大きくなる部分。熟すと食べられるものが多い。
巳(み)
十二支の一つ。六番目に数えられる。時刻では午前十時を中心とする二時間、方位では南南東を表す。動物の蛇(へび)が当てられる。
未(み)
十二支の一つ。八番目に数えられる。時刻では午後二時を中心とする二時間、方位では南南西を表す。動物の羊(ひつじ)が当てられる。
身(み)
動物の肉体。特に人間の体をいう。身体。
挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)ことわざ辞典
喧嘩や言い争いの間に人が入ってくれたら、その口ぞえに従って引き下がるほうがよい。 当人どうしでは引っ込みがつかなくなるところへ折よく現れてくれるのだから、土地の守り神が助けに来たものと思って受けよ、という言い方。 「挨拶」は、間に立って取り持つこと。「仲裁は時の氏神」ともいう。
相身互い身(あいみたがいみ)
同じ境遇や同じ立場にあることを同情して、互いに助け合うこと。
青畳(あおだたみ)
表面が青々とした新しい畳。
青み・青味(あおみ)
色の中に含まれている青い色の割合。
青身(あおみ)
サバやイワシといった魚の身の青い部分。
赤紙(あかがみ)
赤い色の紙。
明石縮(あかしちぢみ)
絹で作った高級な縮み織り。夏用。
暁闇(あかつきやみ)
月が出ていない夜の明け方。また、その暗さ。陰暦で1日から14日ごろまでの明け方のこと。
赤み(あかみ)
対象に含まれている、赤い色の度合い。
赤身(あかみ)
牛や豚、魚などの脂身が少なく、赤い部位の肉。
明るみ(あかるみ)
明るい場所。または、明るい状態。
明津神・現つ神・現神(あきつかみ)
この世に姿を現している神。天皇を尊んでいった語。現人神(あらひとがみ)。
悪趣味(あくしゅみ)
他人を不快にする下品な趣味。
揚繰り網・揚繰網・網繰り網・網繰網(あぐりあみ)
漁業に用いる巻き網の一種。
阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)ことわざ辞典
人に隠れて行う事も、度重なると人に知られてしまうということのたとえ。 「阿漕が浦」は三重県津市東部の海岸で、伊勢神宮に奉納する魚を捕るため一般人は禁猟区であったが、ある漁夫がたびたび密漁を行い捕らえられたということから。
朝霞(あさがすみ)
朝のうちに空や山際にかかるかすみ。春の季語。
浅草紙(あさくさがみ)
古紙などをすき返した、下等の紙。ちり紙として用いられる。
浅瀬仇波(あさせあだなみ)四字熟語辞典
思慮が浅い人は、気にする必要がないどんな小さな出来事でも大騒ぎすることのたとえ。 深い淵より浅瀬のほうが激しく波が起こることから。
浅瀬に仇波・浅瀬に徒波(あさせにあだなみ)ことわざ辞典
思慮の浅い人間ほど、おしゃべりで些細なことで騒ぎ立てるということ。「仇波」は「徒波」とも書き、浅瀬が徒(いたずら)にさざ波を立てる意から。
浅み(あさみ)
朝油断の夕かがみ(あさゆだんのゆうかがみ)ことわざ辞典
朝に気を緩めて仕事を怠ると、夕方になって行き詰まり困り果てるということ。 物事は初めが肝心であるという戒め。 「かがみ」は、屈(かが)むこと。
薊(あざみ)
野原や山に生え、葉のふちや茎に鋭いとげをもつ草。春から夏、細い小花が集まった紅紫色の花を、茎の先につける。
足がらみ・足搦・足搦み(あしがらみ)
柔道などで、足を相手の足にからませて倒す技。
足並・足並み(あしなみ)
複数の人が歩く時の足の動かし方。歩調。
足踏み(あしぶみ)
その場で足を交互に上げ下げすること。
味見(あじみ)
少し食べて味の様子を調べること。
明日知らぬ身(あすしらぬみ)ことわざ辞典
今日は無事に過ごせたとしても、明日のことはわからない。永久不変のものなど無いという、この世の無常をいうことば。 「明日知らぬ身」ともいう。 似た言葉に「明日をも知れぬ身」がある。
明日は我が身(あすはわがみ)ことわざ辞典
災難がいつ自分の番に回ってきてもおかしくないということ。人の不幸を見て用心せよという戒め。 「今日は人の上、明日は我が身の上」の後半を取り出した言い方。
明日をも知れぬ身(あすをもしれぬみ)ことわざ辞典
明日まで生きていられるかどうかさえ見当がつかない身の上のこと。重い病気や大けが、ひどく苦しい暮らしなどで追い詰められ、命が危うい人やその立場について言う。人の命や行く末ははかなく、ほんの少し先のことさえ見通しが立たないという思いも含む。 似た言葉に「明日知らぬ世」がある。
梓弓(あずさゆみ)
梓の材でつくった丸木づくりの弓。上代、狩りや神事に使われた。
吾妻鏡・東鑑(あずまかがみ)
鎌倉時代に成立した歴史書。1180年から1266年までの幕府の事績を編年体で記録したもの。
朝臣(あそみ)
天武天皇が定めた、八階級の姓(かばね)の第二位。
頭でっかち尻つぼみ(あたまでっかちしりつぼみ)ことわざ辞典
最初は威勢よく、だんだん勢いがなくなり、最後はだらしなくなること。
頭でっかちの尻すぼみ(あたまでっかちのしりすぼみ)ことわざ辞典
最初は威勢よく、だんだん勢いがなくなり、最後はだらしなくなること。
頭の黒い鼠(あたまのくろいねずみ)ことわざ辞典
物を盗む人のこと。家に住んでいて、物を盗む頭髪の黒い人間を、鼠になぞらえて言う言葉。
仇浪・徒波・徒浪(あだなみ)
風も吹いていないのに、むだに立ち騒ぐ波。
厚紙(あつがみ)
一般的な紙よりも厚い紙。特に本の表紙などに使われるボール紙のことをいう。
厚み(あつみ)
厚いこと。厚さが感じられること。
当て身・当身(あてみ)
柔道などで、こぶしやひじ、足先などを用いて相手の急所を突く技。
鐙(あぶみ)
馬に乗るとき足を置き、体重をあずけるための馬具(ばぐ)。鞍の左右へ革ひもで一つずつ垂らし、踏み込むことで馬上の姿勢が定まる。
油紙(あぶらがみ)
表面に桐油などの油を塗って乾かした紙。防水効果があり、雨具などに使う。
油蝉(あぶらぜみ)
羽が透けず、茶色く濁っている「蝉」。羽全体が不透明な蝉は世界でも珍しい。「ジージリジリ」と続けて鳴く。名は、その音が油を熱したときの跳ねる音に似るためとも、羽の色が油紙を思わせるためともいう。人家のまわりでもよく見かける。
脂身(あぶらみ)
脂肪の多い肉の部分。
尼君(あまぎみ)
尼となった女性の呼び名で、敬意を含む。とくに、位の高い家から出た人に用いる。
天つ神・天津神(あまつかみ)
日本の古い神話で、空の上にあると考えられた神々の国に住む神。その国から出た神々の子や孫までふくめて言い、地上に住む神々とは分けて呼ぶ。
甘み・甘味(あまみ)
甘い味または、その程度。
雨止み(あまやみ)
雨が一時的に止むこと。また、雨が止んでいる期間。
糠蝦・醬蝦(あみ)
フクロエビ上目アミ目の甲殻類。体長は一センチメートル程度で海老に似ている。塩辛や佃煮として食用したり、魚釣りの餌にしたりする。
網(あみ)
細い糸や線を縦横に組んで、規則正しいすきまを並べたもの。すきまより大きなものは通さないので、魚や虫をとる道具、また仕切りや覆いに使う。
編み込み(あみこみ)
別の糸や毛の束を途中から加え入れて編み進める編み方。仕上がった模様や髪の形もいう。
歩み(あゆみ)
歩くこと。
洗い髪(あらいがみ)
髪を洗ってから結う前の女性の髪の毛。
荒海(あらうみ)
波や風が荒い海。
荒波(あらなみ)
大きくて激しい波。荒っぽい波。
現人神(あらひとがみ)
人の姿をとって現世に現れた神。
新身(あらみ)
新しく作った刀。新刀。
有り難み・有難み(ありがたみ)
ありがたいと思う感じ。ありがたさ。
有の実・有りの実(ありのみ)
梨の実。
合せ鏡・合わせ鏡(あわせかがみ)
自分の後ろから鏡をかざして、前の鏡にうつしだし後ろ姿などを見ること。また、その鏡。
哀れみ・憐れみ(あわれみ)
あわれだと思う心。同情。
いい気味(いいきみ)ことわざ辞典
嫌いな人の失敗などを見て、痛快な気分になる様子。 「いい気味」ともいう。
家並・家並み(いえなみ)
多くの家が立ち並んでいる様子。
生き神・生神(いきがみ)
意気込み(いきごみ)
よしやるぞと張り切り、勇んで物事に向かう気持ちの高まり。
生き身(いきみ)
生きている状態の体。なまみ。
生き身は死に身(いきみはしにみ)ことわざ辞典
この世に生きているものは、いつかは必ず死ぬものであるということ。
異国趣味(いこくしゅみ)
石神(いしがみ)
民間信仰において神体として祭られる石や石器。
石組・石組み(いしぐみ)
庭の景観のために、石材を並べること。また、その具合。岩組み。
甃・石畳(いしだたみ)
平らで四角い石を敷き詰めた場所。また、その石。
石積み(いしづみ)
石の上に石を重ねて高くすること。また、そうして作ったもの。
石文・碑(いしぶみ)
文字を彫りつけて立てた石。もとは石に記した文の意で、石碑にあたる和語の言い方。
弩・石弓(いしゆみ)
古代中国の武器の一つ。ばね仕掛けで石や矢などを弾き飛ばす。
泉(いずみ)
地下の水が、掘らなくても地面に現れ出る所。また、そこの水。
出雲の神(いずものかみ)
出雲大社で祭られている神。大国主命。
