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「歩み」(あゆみ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。
歩み
あゆみ
歩くこと。
物事が進行する具合や経過。「歩みを振り返る」
複数の人などが共に歩く時の足を動かす調子。歩調。「歩みを揃える」
物の上に掛け渡してそこを渡るための板。「歩み板」の略称。
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歩(ほ)例一歩(いっぽ)
ゆっくりと歩く牛のように、ものごとの進み方が遅いことのたとえ。
むやみに人の真似をしていると、自分本来のものも忘れて、どちらも失うことのたとえ。 中国燕の青年が、趙の都邯鄲で都会風の歩き方を習おうとしたが、習得できないばかりか故国の歩き方まで忘れてしまい、這って故郷へ帰ったという故事から。
一足ごとに終わりへ近づいていく足取り。転じて、押しとどめようもなく過ぎ去る歳月。屠所へ送られる羊の歩みに人の一生を映した仏典の言葉。
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