「梓弓」の意味

「梓弓」(あずさゆみ)の意味・読み方を解説します。

言葉梓弓
読み方あずさゆみ
意味

1番梓の材でつくった丸木づくりの弓。上代、狩りや神事に使われた。

2番梓巫女が霊を招くのに鳴らす、小ぶりの弓。巫女みずからの呼び名にもなった。

3番枕詞。弓のはたらきや部分の名にちなんで、「射る」「張る」「引く」「もと」「すえ」「かえる」などにかかる。

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「梓弓」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 11画
音読み シ
訓読み あずさ / はんぎ
意味 あずさ。ノウゼンカズラ科の落葉高木 など
部首 弓部(弓:ゆみ)
画数 3画
音読み キュウ
訓読み ゆみ
意味 ゆみ。矢を射る道具 / ゆみなり。ゆみのような形 など
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