「実」の意味

「実」(み)の意味・読み方を解説します。

言葉実
読み方み
意味・例文

1番花が散ったあと、種を包んで大きくなる部分。熟すと食べられるものが多い。
「秋になると木々が実をつける」

2番話や物事の中に確かにある、値打ちのある内容。
「実のともなわない約束ばかりだ」

3番汁物の中に浮かんでいる、野菜や肉などの中身。
「実をたっぷり入れた豚汁」

用例「実だくさん」「実入り」

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「実」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み ジツ
訓読み み / みの(る) / さね / まこと / まめ / み(ちる)
意味 み。草木のみ。草木の種。さね / みのる。草木にみがなる など

「実」を含む故事・ことわざ・慣用句

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