「と」で終わる言葉 — 850 件
「と」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
戸(と)
建物や部屋の出入り口に付けて、開閉できるようにした部分。
アカウント(あかうんと)
ネット上の仕組みやコンピューターを使う人に、一人ずつ与えられる資格。利用者として登録した名前(ID)や、その登録のこともいう。
赤ゲット(あかげっと)
赤色の毛布。
アカデミックハラスメント(あかでみっくはらすめんと)
悪徒(あくと)
悪事を働く人。また、その仲間。悪党。
麻糸(あさいと)
麻の繊維で作った糸。
朝寝朝酒は貧乏の元(あさねあさざけはびんぼうのもと)ことわざ辞典
朝寝坊をしたり朝から酒を飲んだりするような怠け者は、やがて貧乏になって生活に困るようになるということ。 怠けた暮らしが、後に生活の困窮を招く原因になるという戒め。
足跡(あしあと)
歩いたあとに残る、足の形。
足音・跫音(あしおと)
歩いたり走ったりするときに、足が床や地面に当たって出る音。
脚下・足下・足元・足許(あしもと)
足の裏が触れている部分。また、その周囲。
味の素(あじのもと)
うま味のもとになるグルタミン酸から作られた調味料。昆布のだしを調べるうちに見つかった成分で、ごく少量で料理に深みが出る。もとは商品の名で、作っている会社の名でもある。
吾妻コート・東コート(あずまこーと)
女性が外出するときにはおる、和服用のコート。明治中期ごろから流行した。
徒事(あだごと)
意味のないこと。無駄なこと。
徒言(あだごと)
実のないことば。あてにならないことば。うそ。
あっけらかんと(あっけらかんと)
意外なことにあきれて、ぼんやりしているさま。ぽかんとしているさま。
当て事・当事(あてごと)
頼みにしていること。当てにしていること。期待すること。
後(あと)
人や物の後方。とくに、進んでいくものの後方。
痕・跡(あと)
何かが通り、または手が加わったことを物語って残るもの。
後後(あとあと)
ずっとあと。以降。のちのち。
あの人・彼の人(あのひと)
話し手からも聞き手からも離れている人をさす言葉。
雨音(あまおと)
雨が地面に落ちたりして発する音。
天の岩戸・天の磐戸(あまのいわと)
日本の神話で、高天が原にあったとされる岩穴の戸。
網元(あみもと)
漁船や漁のための道具を所有し、漁師を雇って漁業を行う人。
綾糸(あやいと)
綾取りに使う糸。
荒事(あらごと)
歌舞伎で豪傑などの役を演じるときの激しい演技。また、そのような役が主人公の芝居。
荒仕事(あらしごと)
激しい重労働。
粗砥・荒砥(あらと)
刃物をざっと研ぐのに用いる、きめの粗い砥石。
有る事無い事(あることないこと)
本当のことと嘘のこと。実際にあったことと、なかったこと。
アルコールハラスメント(あるこーるはらすめんと)
アンケート(あんけーと)
大勢の人から同じ問いへの答えを集め、数え上げて人々の意向や実情を知る調査。また、そこで用いる問い。
安全ベルト(あんぜんべると)
自動車や航空機の座席に備え付けてある帯。腰と肩に回して留め、ぶつかったり急に止まったりしたときに、体が前へ投げ出されるのを押さえる。日本では走行中、運転席と助手席で締めるよう道路交通法が定めている。
好い事(いいこと)
嬉しいこと。幸運なこと。
いい人・好い人(いいひと)
人柄がよく、周囲から好意を持たれる人。
言う勿れ、今日学ばずして来日ありと・謂う勿れ、今日学ばずして来日ありと(いうなかれ、こんにちまなばずしてらいじつありと)ことわざ辞典
明日があるからといって、今日学ぶべきことを後回しにしてはいけない。学びはその時その時で真剣に取り組むべきであるということ。 朱熹が若者に対して学問に励む心構えを説いたもの。 さらにこの後に「謂う勿れ、今年学ばずして来年ありと」と続く。 「謂う」は「言う」とも書く。
家苞・家裏(いえづと)
旅先などから自分の家へ持って帰るみやげ。
家に鼠、国に盗人(いえにねずみ、くににぬすびと)ことわざ辞典
規模の違いはあるが、どんな所にも悪いことをする者がいるということ。
家元(いえもと)
武道や芸術、芸能でその流派の中の本家として正当な権威があり、その技術を守り伝え続けている家。また、その人。
異教徒(いきょうと)
信仰している宗教とは違う、別の宗教を信仰している人。特にキリスト教以外の宗教の信者をいう。
石音(いしおと)
碁盤に碁石を打つ音のこと。
石部金吉金兜・石部金吉鉄兜(いしべきんきちかなかぶと)ことわざ辞典
石と金を継ぎ合わせた名の人物に、金物の被り物まで載せた形。 金にも色にも心を動かされず、遊びの誘いにも乗らない性分を茶化した言い方。 短く「石部金吉」だけでも使う。
一の人(いちのひと)
摂政・関白、また太政大臣や左大臣を指した呼び名。宮中の儀式で最上席にすわったところからの名。
意中の人(いちゅうのひと)ことわざ辞典
心の中でひそかに思い、慕っている人。
意中之人(いちゅうのひと)四字熟語辞典
心の中でひそかに思い定めている人。恋しく慕う相手、また結婚したいと願う異性を指すことが多い。 転じて、ある役目や地位にふさわしいと内心で見込んでいる人物についてもいう。 「意中」は心の内、胸に抱いている思いのこと。東晋の詩人陶潜が、学問上の考えを異にして疎遠となった三人の友に贈った詩の中で、それでも心に懸かる相手を「意中の人」と詠んだことに基づく言い回し。
いっその事(いっそのこと)
思い切って物事を選んだり決めたりする気持ちを表す語。
一途(いっと)
同一の進むべき方向。一つの筋道。同じ道。
いと(いと)
程度が甚だしい様子。非常に。
意図(いと)
物事を行うときに内心で考えていること。
糸(いと)
繊維によりをかけ、細長く伸ばしたもの。布を織り、衣を縫い、編むのに使う。同じ作りでも、太くなると紐・縄・綱と名が変わる。人形を動かすものもいい、「陰で糸を引く」はその糸をいう。
稲荷の前の昼盗人(いなりのまえのひるぬすびと)ことわざ辞典
神をも恐れない図々しい人のたとえ。 白昼堂々、稲荷神社の前で物を盗む不届き者のことから。
今か今かと(いまかいまかと)ことわざ辞典
望んでいることが、今この時にも起こりはしないかと、落ち着かない思いで待ちこがれるようす。 「今か」は「今だろうか」と自分に問いかける言い方で、それを二つ重ねて待ちきれない気持ちを強めている。ふつうは「今か今かと待つ」のように、あとに「と」をつけて使う。 待ちかねる心をあらわす近い言い回しに今や遅しがある。
今や遅しと(いまやおそしと)ことわざ辞典
今か今かと待ち遠しいさま。
妹(いもうと)
自分よりも後に生まれた女性の兄弟。
いらっと(いらっと)
むかっとするさま。かっとなるさま。
色糸(いろいと)
染めて色を持たせた糸。何色かを組み合わせ、織りや縫いで模様を出す。
色事(いろごと)
色里(いろざと)
客が遊女や芸者を相手に遊ぶ町。とりわけ、遊郭をいう。
祝い事・祝事(いわいごと)
飲食之人(いんしょくのひと)四字熟語辞典
飲んだり食べたりすることだけを楽しみにしている人のこと。 本能にだけ従って生きている人のことをいう。
インターネット(いんたーねっと)
世界じゅうの通信網をたがいにつなぎ、一つの大きな網として使う仕組み。決められた同じ手順でやりとりするので、機種が違っても通じ合える。文書や画像、音や動画を送り受けし、買い物や手続きにも使う。
うかと(うかと)
深く考えず、気を配らないまま事に当たるさま。
嘘から出た実(うそからでたまこと)ことわざ辞典
嘘として言ったことが、偶然事実となること。
歌人(うたびと)
和歌をつくる人。また、和歌づくりの腕にすぐれた人。
内外(うちと)
内と外。また、表向きと奥向き、国内と国外など。
内の人・家の人(うちのひと)
同じ家で生活している人。家族。
鬱塁神荼(うつりつしんと)四字熟語辞典
門を守る神の名前。 「神荼」と「鬱塁」は門を守る神の兄弟の名前。 百鬼を支配して、従わないものを虎に食べさせたとされる門の守り神。 古代中国では二神(鬱塁と神荼)と虎の絵を門にはって魔よけにしていた。 「鬱塁神荼」ともいう。
うとうと(うとうと)
眠けに引かれて、切れぎれに浅く眠るさま。
貴人(うまひと)
家の格式や身分の高い人。また、徳の高い人。あてびと。きじん。
貴人(うまびと)
家の格式や身分の高い人。また、徳の高い人。あてびと。きじん。
浦里(うらざと)
海の近くに位置する村。漁村。
怨み言・恨み言(うらみごと)
恨みの気持ちを込めて言う言葉。怨言(えんげん)。
囈言・譫言(うわごと)
高熱などによってうなされているときに、意識せずに口走る言葉。
雲上人(うんじょうびと)
昔、宮中につかえていた貴族。清涼殿にある殿上の間に入ることの許可を受けた人。くものうえびと。
うんと(うんと)
数や量、また程度が、けた外れであるさま。
エイジハラスメント(えいじはらすめんと)
ええと(ええと)
言うべきことがすぐに口から出ないときに、間をつなぐために発する語。
絵空事(えそらごと)
現実ではありえないこと。作り話。嘘。絵は美化や誇張が入って実物とは異なる意から。
干支(えと)
十干と十二支を組み合わせたもの。古代中国で生み出されたもので、年や月、方角などを表すときに使う。
衿元・襟元(えりもと)
衣服の襟に近い部分。胸に近い部分もいう。
閻魔の色事(えんまのいろごと)ことわざ辞典
取り合わせがちぐはぐで、見ていて落ち着かないことのたとえ。 地獄で亡者を裁く閻魔が恋にうつつを抜かす図を思えばよい。
おいそれと(おいそれと)
(多くは、あとに打ち消しの語と組にして使う)頼まれごとを、その場で軽々と引き受けるさま。「おい」と呼びかけられて「それ」と応じることから。
