「安全ベルト」の意味

「安全ベルト」(あんぜんべると)の意味・読み方を解説します。

言葉安全ベルト
読み方あんぜんべると
意味・例文

1番自動車や航空機の座席に備え付けてある帯。腰と肩に回して留め、ぶつかったり急に止まったりしたときに、体が前へ投げ出されるのを押さえる。日本では走行中、運転席と助手席で締めるよう道路交通法が定めている。
「安全ベルトを締める」

2番高い所で働く人が腰に着ける帯。丈夫な支点へ命綱の先の金具を掛けておき、足を踏み外しても落ちずにすむようにする。
「安全ベルトを着けて作業する」

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「安全ベルト」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 6画
音読み アン
訓読み やす(い) / いずく(んぞ) / やす(んじる)
意味 やすい。やすらか。おだやかなさま。落ち着いているさま など
部首 入部(入:いりがしら・いりやね)
画数 6画
音読み ゼン / セン
訓読み すべ(て) / まった(く)
意味 すべて。まったく。みな / まったし。きずや欠点がない など
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