「粗砥・荒砥」の意味

「粗砥・荒砥」(あらと)の意味・読み方を解説します。
粗砥
/荒砥
あらと
| 言葉 | 粗砥・荒砥 |
|---|---|
| 読み方 | あらと |
| 意味 | 刃物をざっと研ぐのに用いる、きめの粗い砥石。 |
「粗砥・荒砥」で使われている漢字
荒
漢字「荒」の詳細
| 部首 | 艸部(艹:くさかんむり・そうこう) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | コウ |
| 訓読み | あら(い) / あ(らす) / あ(れる) / すさ(ぶ) / すさ(む) |
| 意味 | あれる。あれはてる。すたれる。土地があれる など |
「粗」を含む言葉
「砥」を含む言葉
- 革砥(かわと・かわど)
- 砥石(といし)
- 木賊・砥草(とくさ)
- 砥の粉(とのこ)
- 中砥(なかと)
- 合わせ砥・合せ砥(あわせど)
- 中流砥柱・砥柱中流(しちゅうちゅうりゅう・ちゅうりゅうのしちゅう)四字熟語辞典
- 砥礪切磋(しれいせっさ)四字熟語辞典
