「木賊・砥草」の意味

「木賊・砥草」(とくさ)の意味・読み方を解説します。
木賊
/砥草
とくさ
| 言葉 | 木賊・砥草 |
|---|---|
| 読み方 | とくさ |
| 意味 | 節のある細い茎がまっすぐ立つ植物。葉は節を巻く黒い鞘だけに退化している。茎にけい酸を多く含んでざらつくため、木地や爪を磨くのに使われ、「砥ぐ草」が名のもと。花は咲かず、夏、茎の先の穂から胞子を飛ばすシダの仲間。庭にも植える。 |
「木賊・砥草」で使われている漢字
草
漢字「草」の詳細
| 部首 | 艸部(艹:くさかんむり・そうこう) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | ソウ |
| 訓読み | くさ |
| 意味 | くさ。くさはら。のはら など |
「木」を含む言葉
「賊」を含む言葉
「砥」を含む言葉
- 粗砥・荒砥(あらと)
- 革砥(かわと・かわど)
- 砥石(といし)
- 砥の粉(とのこ)
- 中砥(なかと)
- 合わせ砥・合せ砥(あわせど)
- 中流砥柱・砥柱中流(しちゅうちゅうりゅう・ちゅうりゅうのしちゅう)四字熟語辞典
- 砥礪切磋(しれいせっさ)四字熟語辞典
