「木賊・砥草」の意味

「木賊・砥草」(とくさ)の意味・読み方を解説します。

言葉木賊・砥草
読み方とくさ
意味

節のある細い茎がまっすぐ立つ植物。葉は節を巻く黒い鞘だけに退化している。茎にけい酸を多く含んでざらつくため、木地や爪を磨くのに使われ、「砥ぐ草」が名のもと。花は咲かず、夏、茎の先の穂から胞子を飛ばすシダの仲間。庭にも植える。

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「木賊・砥草」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 貝部(貝:かいへん)
画数 13画
音読み ゾク
訓読み そこ(なう) / わるもの
意味 そこなう。害する。きずつける。やぶる / ぬすびと。ぬすむ など
部首 石部(石:いしへん)
画数 10画
音読み シ
訓読み と / といし / と(ぐ) / みが(く)
意味 と。といし。刃物をとぐためのきめの細かい石 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
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