「計算機」の意味

「計算機」(けいさんき)の意味・読み方を解説します。

言葉計算機
読み方けいさんき
意味

人が頭や紙の上でこなしていた計算を肩代わりし、その答えを示す機械や道具。けたが多くても、同じ手順が何度も続いても、速く、誤りなく片づける。玉をはじくそろばんや、歯車を組んだ器械のような手で動かすものも含むが、いまはもっぱら電子式のものをいう。

用例「電子計算機」「卓上計算機」

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「計算機」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 9画
音読み ケイ
訓読み はか(らう) / はか(る) / かぞ(える)
意味 かぞえる。はかる。数をしらべる / はかる。はからう。くわだてる など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 14画
音読み サン
訓読み かず / かぞ(える)
意味 かず。もののかず / かぞえる。ものの数をかぞえる / さんぎ。かずとり。そろばん など
部首 木部(木:きへん)
画数 16画
音読み キ
訓読み はた / おり / からくり / きざ(し) / はずみ
意味 はた。はた織り。はたを織る道具 / 弩(はじき弓)の矢を発射する仕掛け など
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