「一般会計」の意味・対義語

「一般会計」(いっぱんかいけい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉一般会計
読み方いっぱんかいけい
意味

国や自治体の会計の本体。用途を決めて切り離す特別会計のほかは、すべてここに入る。税を元手に、行政・社会保障・教育・防衛といった国のふだんの仕事にあてる。予算という言葉がふつう指しているのはこちら。

例文「一般会計予算」「一般会計から支出する」

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「一般会計」の対義語(反対語)

  • いっぱんかいけい一般会計
  • とくべつかいけい特別会計

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「一般会計」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 舟部(ふね・ふねへん)
画数 10画
音読み ハン
訓読み たぐい / めぐ(る)
意味 めぐる。めぐらす。まわる。まわす / 運ぶ。移す / 楽しむ。遊ぶ など
部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み あ(う) / あつ(まる) / あつ(める)
意味 あう。出会う。人にあう / あう。一致する。ひとつになる。あてはまる など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 9画
音読み ケイ
訓読み はか(らう) / はか(る) / かぞ(える)
意味 かぞえる。はかる。数をしらべる / はかる。はからう。くわだてる など
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