「会」を含む熟語・言葉 — 323 件
「会」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
会(かい)
会う(あう)
同じ場所で顔を突き合わせる。対面する。
会うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)ことわざ辞典
人と人が出会えばいつか必ず別れが訪れる。出会いは別れの始まりでもあるということ。 「逢う」は「会う」とも書く。
会えば五厘の損がゆく(あえばごりんのそんがゆく)ことわざ辞典
人との交際は何かと出費があり損をするということ。知人に会うと、それだけで五厘(一銭の半分)の損をするとの意から。
会うた時に笠を脱げ・会った時は笠を脱げ(あったときはかさをぬげ・おうたときにかさをぬげ)ことわざ辞典
知り合いに会った時は、まず挨拶をしなさいということ。 礼儀の大切さを説いた教え。
会わす(あわす)
「会わせる」に同じ。
会わす顔がない・会わせる顔がない(あわすかおがない・あわせるかおがない)ことわざ辞典
相手の期待や信頼を裏切るようなことをして、申し訳なくてその人に会いにくいというたとえ。 「あわせる」は「あわす」ともいう。 また「合」は「会」とも書く。
会わせる(あわせる)
人と人とが顔を合わせる場をこしらえてやる。
安全保障理事会(あんぜんほしょうりじかい)
委員会(いいんかい)
委員で構成される人たちで話し合って物事を決める機関。または、その会議。
意会(いかい)
心の底からしっかりと理解すること。
一会(いちえ・いっかい)
一期一会(いちごいちえ)四字熟語辞典
一生に一度だけの機会。または、一生に一度だけ会えること。 「一期」は生まれてから死ぬまでのこと。 「一会」は一度の会合や集会などの人の集まりのこと。 「一期」と「一会」はどちらも仏教の言葉。 もとは千利休の弟子の山上宗二が説いた茶人の心構え。 たとえ同じ人、同じ場所で茶会を開いたとしても、同じものになることはなく、毎回生涯で一度だけのものなので、主人も客も誠意を尽くすべきであるというもの。
一堂に会する(いちどうにかいする)ことわざ辞典
一つの場所に集まること。
一切経会(いっさいきょうえ)
一般会計(いっぱんかいけい)
国や自治体の会計の本体。用途を決めて切り離す特別会計のほかは、すべてここに入る。税を元手に、行政・社会保障・教育・防衛といった国のふだんの仕事にあてる。予算という言葉がふつう指しているのはこちら。
一般社会(いっぱんしゃかい)
井戸端会議(いどばたかいぎ)
共同井戸の近くで水汲みなどを行いながら世間話を楽しむこと。
以文会友(いぶんかいゆう)四字熟語辞典
学問を通じて仲間を集めること。 君子の交友をいう言葉。 「文(ぶん)を以(もっ)て友(とも)を会(かい)す」とも読む。
入会(いりあい)
一定地域の住民が、特定の山林や原野、漁場などを共同で管理・利用すること。
飲酒高会(いんしゅこうかい)四字熟語辞典
規模が大きく、華やかな酒宴。
歌会(うたかい・かかい)
互いに短歌などの歌を作り、発表して批評しあう会。
歌会始・歌会始め(うたかいはじめ)
毎年一月中旬に宮中でおこなわれる歌会。前年に出題されるお題に沿った和歌をよむ。うたごかいはじめ。
歌御会始め(うたごかいはじめ)
毎年一月中旬に宮中でおこなわれる歌会。前年に出題されるお題に沿った和歌をよむ。うたかいはじめ。
裏社会(うらしゃかい)
盂蘭盆会(うらぼんえ)四字熟語辞典
陰暦の七月十五日に祖先の霊をまつる行事。 盆や精霊会ともいう。現在は八月十五日に行うことが多い。
運動会(うんどうかい)
学校・会社・地域などで大勢の人が集まって、運動競技や遊戯をおこなう会。
英会話(えいかいわ)
会陰(えいん)
会厭(ええん)
喉頭蓋の別称。喉頭の入り口にある舌に似た形の器官。粘膜に覆われていて、軟骨でできている。食べ物が気管に入らないようにするためのもの。
会下(えげ)
禅宗や浄土宗などで自分の寺を持たず、師となる僧の所に集まって修行する僧。また、その師となる僧がいる場所。
会式(えしき)
仏教の法会の儀式のこと。
会釈(えしゃく)
軽く頭を下げること。挨拶や感謝などを表すもの。お辞儀。
会釈遠慮・遠慮会釈(えしゃくえんりょ・えんりょえしゃく)四字熟語辞典
他人のことを考えて控えめな態度で接すること。 「遠慮」は控えめにすること。 「会釈」はおじぎをして挨拶すること。転じて他人を思いやること。 多くは否定の語句をつけて、強引に物事を行うことを批判するときに使う言葉。 「会釈遠慮」ともいう。
会者定離(えしゃじょうり)四字熟語辞典
出会った人とは必ず離れる運命にあるということ。 「会者」は現世で出会った人のこと。 「定離」は例外なく離れることになるという意味。 元は仏教語で、世の中が無常であることをたとえた言葉。 「生者必滅会者定離」という形で用いることが多い。
会得(えとく)
技術や知識などを深く理解して身に付けること。
会符(えふ)
荷物などに取り付けて目印にする名札。荷札。
宴会(えんかい)
人が集まって酒や料理を飲食しつつ、歌を歌ったりして楽しむこと。酒盛り。酒宴。
延会(えんかい)
予定されていた会議などを延期すること。
園遊会(えんゆうかい)
遠慮会釈なく・遠慮会釈もない(えんりょえしゃくなく・えんりょえしゃくもない)ことわざ辞典
相手を気遣うこともなく、自分の思い通りに事を行うさま。 「会釈」は、思いやりの意。
御会式(おえしき)
仏教の行事の一つ。宗派の始祖の命日に行う法会の儀式。特に十月十三日に行われる、日蓮宗の法会の儀式をいう。
お立ち会い・御立ち会い(おたちあい)
その場所にいる人全員を指す言葉。大道芸人などが周囲の人に呼びかけるときに使う。
男社会(おとこしゃかい)
表社会(おもてしゃかい)
親会社(おやがいしゃ)
ある会社に対して資本を出し、その会社の実質的な支配権をもっている会社。
怨憎会苦(おんぞうえく)四字熟語辞典
自分が怨んだり憎んだりしている相手とも会わなければならない苦しみのこと。 仏教語でいう八苦のうちの一つ。 八苦とは「生」「老」「病」「死」「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五陰盛苦」の八つの苦しみのこと。
女社会(おんなしゃかい)
会意(かいい)
中国の漢字の成り立ちを説明する六書の中の一つで、一字で意味を持つ漢字を複数組み合わせ、一つの新しい漢字を作る方法。「木」を二つ合わせて「林」とするなど。
会意文字(かいいもじ)
会員(かいいん)
その会に加わっている人。
開会(かいかい)
集会や会議、行事などを始めること。また、始まること。
会館(かいかん)
集会や宿泊、催し物などに使うための建物。
会期(かいき)
会が行われている期間。または、会が行われる時期。
会規(かいき)
会の中での決まりごと。会則。
階級社会(かいきゅうしゃかい)
会議(かいぎ)
複数の人たちが集まって、議題に沿った話し合いをすること。または、その集まり。
会議は踊る(かいぎはおどる)ことわざ辞典
議論ばかりが長引いて、肝心の決着がいつまでもつかないこと。 ナポレオン戦争のあとに開かれたウィーン会議が、各国の思惑の絡み合いで一向にまとまらず、夜ごとの舞踏会だけが華やかだった。そのありさまを突いた一言。
会計(かいけい)
役所や会社などでの金銭や物品の移動を記録し管理すること。または、その方法や体系。
会計士(かいけいし)
会計年度(かいけいねんど)
会計上で都合がいいように設けた一定の期間。日本では四月一日から翌年の三月三十一日までの一年間をいう。
会稽の恥(かいけいのはじ)ことわざ辞典
戦いに敗れて受けた恥のこと。また、他人から受けた耐え難い屈辱のこと。 中国の春秋時代、越王の勾践が呉王の夫差と会稽山で戦って敗北した。その後、勾践は長年の苦労に耐え、夫差に復讐をとげてその恥を雪いだという故事から。
会稽之恥(かいけいのはじ)四字熟語辞典
戦いに負けて受けた屈辱。または、忘れることのできない、人から受けた大きな恥のこと。 「会稽」は中国の山の名前。 中国の春秋時代、越王の勾践は呉王の夫差と戦って敗れ、会稽山に追いつめられた。 勾践は王でありながら夫差に降伏し、その家来になると誓って命を助けてもらった。 国に帰った勾践は、いつも座る場所に苦い胆を置き、飲み食いのたびにそれをなめては「会稽の恥を忘れたか」と自分に言い聞かせ、のちに呉を滅ぼしてその恥をすすいだという故事から。
会稽の恥を雪ぐ(かいけいのはじをすすぐ)ことわざ辞典
敗戦で負わされた屈辱や、人から受けた忘れがたい辱めを、のちになって晴らすこと。 越王勾践は呉王夫差に会稽山で降り、屈辱の講和をのまされた。以後は苦い胆をなめて悔しさを忘れまいとし、范蠡らを頼んで国力を養い、二十年あまりを経てついに呉を討ち取ったという。
会見(かいけん)
公の場で人と会うこと。
会合(かいごう)
多くの人と話し合いをするために集まること。または、その集まり。
会社(かいしゃ)
利益を出すことを共同の目的とした団体。
会社更生法(かいしゃこうせいほう)
経営に行き詰った株式会社を再建させるための倒産法の一つ。債権者や株主の利害を調整して事業を続けさせ、下請けなどの関係のあるところの損害を少なくすることを目的とした法律。民事再生法とは違い、株式会社のみが対象となる。
会社法(かいしゃほう)
会衆(かいしゅう)
話し合いに集まった人々。
会所(かいしょ)
共通の目的を持って人が集まる場所。「集会所」の略称。
会商(かいしょう)
人が集まって相談すること。また、その内容。
会食(かいしょく)
人が集まって、一緒に食事をすること。
会心(かいしん)
期待したとおりになって満足すること。
会心の笑み・会心の笑みをもらす(かいしんのえみ・かいしんのえみをもらす)ことわざ辞典
思い描いた通りの結果となり、満足して喜びの表情をすること。
会場(かいじょう)
会議や催し物などが行われ、そのために人が集まる場所。
会する(かいする)
多くの人と話し合いや、親睦を深めるために同じ場所に集まる。
会席(かいせき)
人が集まって話し合ったり、宴会などをする席。主に、俳諧や茶の湯などをいう。
会席膳(かいせきぜん)
会席料理を載せるための台。約三六センチメートル四方の大きさで、脚がなく、漆塗りの台。
会席料理(かいせきりょうり)
酒宴の席で出す立派な日本料理。一品ずつ違う皿に盛り付けられ、会席膳で出される。本膳料理を簡略化したもの。
