「般」を含む熟語・言葉 — 37 件
「般」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一般(いっぱん)
広く世間から認められ成り立っていること。また、その様子。普通。
一般意志(いっぱんいし)
一般受け(いっぱんうけ)
一般化(いっぱんか)
広い範囲に及ぶこと。
一般会計(いっぱんかいけい)
国や自治体の会計の本体。用途を決めて切り離す特別会計のほかは、すべてここに入る。税を元手に、行政・社会保障・教育・防衛といった国のふだんの仕事にあてる。予算という言葉がふつう指しているのはこちら。
一般教育(いっぱんきょういく)
一般教書(いっぱんきょうしょ)
一般競争入札(いっぱんきょうそうにゅうさつ)
一般教養(いっぱんきょうよう)
一般均衡理論(いっぱんきんこうりろん)
一般社会(いっぱんしゃかい)
一般職(いっぱんしょく)
特別職に属さない公務員。
一般人(いっぱんじん)
特別な地位や身分がない普通の人。
一般性(いっぱんせい)
多くの事物に共通して認められる性質。
一般的(いっぱんてき)
多くの人や物事に共通するさま。広く行き渡っているさま。
一般に(いっぱんに)
世の中ぜんたいを見わたせばそうだ、と断って言う語。個々の例外には触れず、また、だれの見方かも示さない。
一般廃棄物(いっぱんはいきぶつ)
一般法(いっぱんほう)
対象となる人や土地、事柄をとくに区切らずに、広く当てはめる法。人や場合を限って定めた特別法と比べて言う。
一般名(いっぱんめい)
一般用医薬品(いっぱんよういやくひん)
一般旅券(いっぱんりょけん)
一般論(いっぱんろん)
個々の具体的な事情は考えず、広く全体に当てはまる考えや見解。
各般(かくはん)
複数あるものの一つ一つ。それぞれ。色々。
過般(かはん)
現在よりも少し前。さきごろ。
今般(こんぱん)
現在進行中の事柄や、今回の出来事。この度。今度。
這般(しゃはん)
いま話にのぼっている、この事がら。また、このたび。
諸般(しょはん)
複数の異なるものがある様子。いろいろ。
十八般(じゅうはっぱん)
先般(せんぱん)
少し前。この間。先頃。
千般計校・千般計較(せんぱんけいこう)四字熟語辞典
様々なことを考えたり想像すること。 または、考えすぎて落ち着かないこと。 「千般」はさまざまや、いろいろという意味。 「計較」は比較して考えること。 「千般計校」とも書く。
全般(ぜんぱん)
その物事全体。
大般若経(だいはんにゃきょう)
空の思想を説く、般若経典の集大成。「大般若波羅蜜多経」の略。唐の玄奘が訳し、全六百巻からなる。
般若(はんにゃ)
万般(ばんぱん)
百般(ひゃくはん・ひゃっぱん)
武芸百般(ぶげいひゃっぱん)四字熟語辞典
ありとあらゆる武芸。 「百般」はありとあらゆる種類ということ。 「百」は数が多いことのたとえで、全てという意味。
魯般雲梯(ろはんうんてい)四字熟語辞典
中国の春秋時代の魯の国にいたすぐれた大工の魯般が作った、雲に届くほどの高いはしごのこと。 「魯般」は人の名前。 「雲梯」は雲に届くような高さのあるはしごのことで、主に城を攻めるときに使っていた。 魯般は春秋時代の工匠で、機械を作るのを得意として、木を刻んで作った鳥は空を飛んだとされている。 後の世では工匠の祭神として祭られている。
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