「十八般」の意味

「十八般」(じゅうはっぱん)の意味・読み方を解説します。

言葉十八般
読み方じゅうはっぱん
意味

1番昔の中国で、十八の種類に分けて数えられた武芸。弓や剣、矛、斧などを扱う技をいう。

2番種類を問わず、武芸と呼ばれるものの全部。「武芸十八般」を縮めた形。

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「十八般」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 2画
音読み ジッ / ジュウ / ジュッ
訓読み と / とお
意味 と。とお。じゅう。数の名 / じゅう。数の単位 / とたび。十回。十度 など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 2画
音読み ハチ
訓読み や / や(つ) / やっ(つ) / よう
意味 や。やつ。やっつ。よう。数の名 / やたび。はちかい。はっかい。八度 など
部首 舟部(ふね・ふねへん)
画数 10画
音読み ハン
訓読み たぐい / めぐ(る)
意味 めぐる。めぐらす。まわる。まわす / 運ぶ。移す / 楽しむ。遊ぶ など
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