「真空管」の意味

「真空管」(しんくうかん)の意味・読み方を解説します。

言葉真空管
読み方しんくうかん
意味

空気を抜いたガラスの管に極板を封じこめ、中を飛ぶ電子をあやつる部品。
電気の信号を強めたり、向きをそろえたりする。昔のラジオやテレビの中身をになっていたが、いまは半導体に取って代わられた。

用例「真空管アンプ」
例文「真空管を交換して音を鳴らす」

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「真空管」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 10画
音読み シン
訓読み ま / まこと
意味 まこと。まことに。本当の。本当に。うそいつわりのない など
部首 穴部(穴:あなかんむり)
画数 8画
音読み クウ
訓読み あ(く) / あ(ける) / から / そら / あな / うつ(ける) / うつ(ろ) / うろ / す(く) / むな(しい)
意味 そら。おおぞら。大気 など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 14画
音読み カン
訓読み くだ / つかさど(る) / ふえ
意味 ふえ。竹製の笛。吹き鳴らす楽器の総称 / 筆の軸 / くだ。竹の管。細い筒状のもの など
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