「よけい・余計」の意味・類語

「よけい・余計」(よけい)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉よけい・余計
読み方よけい
意味・例文

1番入り用の分より多くあるさま。

2番入り用の度を越していて、あるだけ邪魔なさま。
「よけいなお世話だ」

3番(副詞的に)度合いがいっそう強まるさま。「知らなくていいと言われるとよけい知りたくなる」

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「よけい・余計」の類語(同義語)・言い換え

「よけい・余計」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
必要以上で不要なさま 不要・不必要・無用・無駄
必要以上に多い意 余分・余剰

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「よけい・余計」で使われている漢字

部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 7画
音読み ヨ
訓読み あま(す) / あま(る) / ほか / われ
意味 あます。あまる。残す。残る / あまり。残り。残ったもの など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 9画
音読み ケイ
訓読み はか(らう) / はか(る) / かぞ(える)
意味 かぞえる。はかる。数をしらべる / はかる。はからう。くわだてる など
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