「無用」の意味・類語・対義語

「無用」(むよう)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉無用
読み方むよう
意味・例文

1番使いみちのないこと。
多く「無用の長物」の形で使う。

2番入り用でないこと。
「心配無用」

3番これといった用のないこと。
「無用の者立ち入り禁止」

4番そうするな、と禁じる言い方。
多く「天地無用」の形で使う。

活用「―な」

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「無用」の類語(同義語)・言い換え

「無用」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
必要以上で不要なさま 不要・不必要・余計・無駄
価値や効果がなく役に立たないこと 無駄・無意味・無益・無価値

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「無用」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「無用」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ブ / ム
訓読み な(い)
意味 ない。存在しない / 「なし」「なかれ」と読み、否定や禁止を表す など
部首 用部(もちいる)
画数 5画
音読み ヨウ
訓読み もち(いる) / はたら(き) / もっ(て)
意味 もちいる。使う。役立たせる。行う。治める。聞き入れる など
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