「余分」の意味・類語・対義語

「余分」(よぶん)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉余分
読み方よぶん
意味・例文

1番あまったぶん。あまり。
「余分が出る」

2番必要以上のもの。よけい。
「余分に働く」

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「余分」の類語(同義語)・言い換え

「余分」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
必要な程度を超えて多すぎること 過剰・過多・余剰
必要以上に多い意 余計・余剰

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「余分」の対義語(反対語)

  • よぶん余分
  • ふそくぶん不足分

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「余分」で使われている漢字

部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 7画
音読み ヨ
訓読み あま(す) / あま(る) / ほか / われ
意味 あます。あまる。残す。残る / あまり。残り。残ったもの など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み ブ / フン / ブン
訓読み わ(かつ) / わ(かる) / わ(かれる) / わ(ける)
意味 わかつ。わける。区別する。まとまったものを二つ以上に切りはなす など
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