「無鉄砲」の意味

「無鉄砲」(むてっぽう)の意味・読み方を解説します。
無鉄砲
むてっぽう
| 言葉 | 無鉄砲 |
|---|---|
| 読み方 | むてっぽう |
| 意味 | あとさきを考えずに、がむしゃらに物事を行うこと。むこうみず。 |
| 活用 | 「―な」「―に」 |
「無鉄砲」で使われている漢字
「無」を含む言葉
- 敢え無い・敢無い(あえない)
- 飽くなき・飽く無き(あくなき)
- 味気無い(あじきない)
- 味気ない・味気無い(あじけない)
- 呆気ない・呆気無い(あっけない)
- 危なげない・危なげ無い(あぶなげない)
- 有り無し・有無・有無し(ありなし)
- 有るか無し(あるかなし)
- 有る事無い事(あることないこと)
「鉄」を含む言葉
- 隕鉄(いんてつ)
- お歯黒・御歯黒・鉄漿(おはぐろ)
- 金敷・鉄敷(かなしき)
- 鉄渋・金渋(かなしぶ)
- 金槌・金鎚・鉄鎚(かなづち)
- 金てこ・金梃・鉄梃(かなてこ)
- 金床・鉄床・鉄砧(かなとこ)
- 金鋏・鉄鋏(かなばさみ)
- 金棒・鉄棒(かなぼう)
