「機関砲」の意味・類語

「機関砲」(きかんほう)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉機関砲
読み方きかんほう
意味

引き金を引いている間、自動的に弾が装填されて発射し続ける口径の大きい銃。口径が二○ミリメートル以上のものをいう場合が多い。航空機や艦艇などに搭載する一般的な武装。

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「機関砲」の類語(同義語)・言い換え

「機関砲」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
砲撃兵器 大砲・火砲・キャノン・加農砲・榴弾砲・迫撃砲・野戦砲・自走砲・対空砲

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「機関砲」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 16画
音読み キ
訓読み はた / おり / からくり / きざ(し) / はずみ
意味 はた。はた織り。はたを織る道具 / 弩(はじき弓)の矢を発射する仕掛け など
部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 14画
音読み カン
訓読み かか(わる) / せき / からくり / かんぬき
意味 せき。せきしょ。国境や交通の要所に設置して通行人を調べるところ など
部首 石部(石:いしへん)
画数 10画
音読み ホウ
訓読み おおづつ / つつ
意味 いしゆみ。石をはじき飛ばす武器 など
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