「鉄砲」で終わる熟語・言葉 — 16 件
「鉄砲」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鉄砲(てっぽう)
火薬をはぜさせて弾丸を飛ばす武器。ふつうは手に持って撃つ小銃をさすが、大砲までひとまとめにさすこともある。
入り鉄砲・入鉄砲(いりでっぽう)
威し鉄砲(おどしでっぽう)
紙鉄砲(かみでっぽう)
空鉄砲(からでっぽう)
暗闇の鉄砲(くらやみのてっぽう)ことわざ辞典
あてずっぽうにやることのたとえ。 暗がりでは矢を放っても的に当たらないとたとえた暗中的を射るも、これに近い言葉である。
剣付き鉄砲・剣付鉄砲(けんつきでっぽう)
竹鉄砲(たけでっぽう)
鳩に豆鉄砲(はとにまめでっぽう)ことわざ辞典
突然のことに驚いて、きょとんとしている様子のたとえ。 「豆鉄砲」は、豆や丸めた紙などを弾に使うおもちゃの鉄砲。 豆鉄砲で撃たれた鳩が、突然のことにびっくりして目を丸くしている様子から。 「鳩に豆鉄砲」「豆鉄砲を食った鳩のよう」ともいう。
肘鉄砲(ひじでっぽう)
曲げた肘を相手の体に強く打ち当てて、わきへどかすこと。
懐鉄砲(ふところでっぽう)
豆鉄砲(まめでっぽう)
水鉄砲(みずでっぽう)
中にためた水を、押す力で小さな穴から細く噴き出させる遊び道具。竹でこしらえた昔ながらの品のほか、拳銃の形に似せた物もある。
無鉄砲(むてっぽう)
あとさきを考えずに、がむしゃらに物事を行うこと。むこうみず。
山吹鉄砲(やまぶきでっぽう)
闇に鉄砲・闇の夜に鉄砲・闇夜に鉄砲(やみにてっぽう・やみのよにてっぽう・やみよにてっぽう)ことわざ辞典
見通しの立たないまま、とりあえず手を出してみる。実を結ぶとすればまぐれで、多くは何も残らずに終わる。
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