「鉄砲」の意味

「鉄砲」(てっぽう)の意味・読み方を解説します。

言葉鉄砲
読み方てっぽう
意味・例文

1番火薬をはぜさせて弾丸を飛ばす武器。ふつうは手に持って撃つ小銃をさすが、大砲までひとまとめにさすこともある。
「鉄砲を撃つ」

2番河豚の俗な呼び名。毒に当たれば命を落とすところからいう。
「鉄砲汁」

3番相撲で、腕を強くのばして相手をはじき飛ばすわざ。稽古では柱を相手に見立てて、同じ動きを繰り返す。

4番牛や豚の直腸。焼き肉にすると歯ごたえがある。

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「鉄砲」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 13画
音読み テツ
訓読み かね / くろがね
意味 てつ。くろがね。金属の名 / かたい。つよい。堅固 / 鉄でつくった武器。刃物
部首 石部(石:いしへん)
画数 10画
音読み ホウ
訓読み おおづつ / つつ
意味 いしゆみ。石をはじき飛ばす武器 など

「鉄砲」を含む故事・ことわざ・慣用句

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