「紙鉄砲」の意味

「紙鉄砲」(かみでっぽう)の意味・読み方を解説します。

言葉紙鉄砲
読み方かみでっぽう
意味

細い竹の筒を使うおもちゃ。水でしめらせた紙の玉を筒の両方の口に詰め、後ろの玉を棒で押しこむ。すると、筒の中で押し縮められた空気の力で、前の玉が抜けて音とともに飛ぶ。

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「紙鉄砲」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み シ
訓読み かみ
意味 かみ。植物の繊維を材料として作られたもの / 「新聞紙」の略称
部首 金部(釒:かねへん)
画数 13画
音読み テツ
訓読み かね / くろがね
意味 てつ。くろがね。金属の名 / かたい。つよい。堅固 / 鉄でつくった武器。刃物
部首 石部(石:いしへん)
画数 10画
音読み ホウ
訓読み おおづつ / つつ
意味 いしゆみ。石をはじき飛ばす武器 など
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