「肘鉄砲」の意味

「肘鉄砲」(ひじでっぽう)の意味・読み方を解説します。

言葉肘鉄砲
読み方ひじでっぽう
意味

1番曲げた肘を相手の体に強く打ち当てて、わきへどかすこと。

2番寄せられた誘いや頼みを、ためらいなく断ること。

補足「ひじてっぽう」とも読む。

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「肘鉄砲」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 7画
音読み チュウ
訓読み ひじ
意味 ひじ。腕の関節、またその上下の部分 / 「掣肘」は、ひじをおさえて止める
部首 金部(釒:かねへん)
画数 13画
音読み テツ
訓読み かね / くろがね
意味 てつ。くろがね。金属の名 / かたい。つよい。堅固 / 鉄でつくった武器。刃物
部首 石部(石:いしへん)
画数 10画
音読み ホウ
訓読み おおづつ / つつ
意味 いしゆみ。石をはじき飛ばす武器 など
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