「火打ち・燧」の意味

「火打ち・燧」(ひうち)の意味・読み方を解説します。

言葉火打ち・火打・燧
読み方ひうち
意味

火打ち石と火打ち金とを打ち合わせて、火を起こすこと。また、火打ち石と火打ち金などの道具。

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「火打ち・燧」で使われている漢字

部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
部首 手部(扌:てへん)
画数 5画
音読み ダ / チョウ / テイ
訓読み う(つ) / ダース / ぶ(つ)
意味 うつ。ぶつ。たたく。うちたたく など
部首 火部(火:ひへん)
画数 17画
音読み スイ
訓読み のろし / ひうち
意味 のろし。敵の急襲など、急を知らせるために火を燃やして高くあげる合図の煙 など
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