「うち」で終わる言葉 — 174 件
「うち」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
中(うち)
外とへだてる仕切りより、こちらの部分。内側。
打ち(うち)
下の言葉の意味を強める言葉。
相打ち・相撃ち・相討ち(あいうち)
剣道の試合などで、お互いが同時に相手をうつこと。
垢も身のうち(あかもみのうち)ことわざ辞典
垢も身体の一部であるから、長湯して丹念に身体を洗うのもほどほどにせよという、風呂好きの人をからかって言うことば。「腹も身の内」をもじったことば。
朝寝好きの夜田打ち(あさねずきのよたうち)ことわざ辞典
朝寝坊をして時間を浪費すると、その分だけ仕事が遅れて夜遅くまで働く羽目になること。 「夜田打ち」は、夜に田を耕すこと。
足下の明るいうち・足元の明るいうち(あしもとのあかるいうち)ことわざ辞典
自分が不利な状態にならないうちに、手遅れにならないうちに、ということ。
頭打ち(あたまうち)
相場などが高値の限界に達して、それ以上上がる見込みがなくなること。
仇討ち(あだうち)
主君や肉親を殺した相手を討ち取り、恨みを晴らすこと。
危ないことは怪我のうち(あぶないことはけがのうち)ことわざ辞典
危ないことには、はじめから近寄るなという教え。 危険なことはもう怪我の圏内に入るとの意から。
網打・網打ち(あみうち)
投網を打って、魚をとること。また、その人。
荒打・荒打ち(あらうち)
安全装置(あんぜんそうち)
あやまった操作や壊れ方をしたときにだけ働いて、けがや事故の手前で止める仕組み。機械や器具に組みこんでおく。銃では、引き金を押さえて動かなくする金具をさし、撃つ前に外す。
石打ち(いしうち)
一牛吼地(いちぎゅうこうち)四字熟語辞典
非常に近い距離にあること。 また、のどかな田舎・田園風景のこと。 「牛吼」とは牛の鳴く声のことで、牛の鳴き声が聞こえるほど近い距離という意から。
一牛鳴地(いちごみょうち)四字熟語辞典
非常に近い距離にあること。 または、のどかな田舎、田園風景のこと。 「牛鳴」とは牛の鳴く声のことで、牛の鳴き声が聞こえるほど近い距離という意から。 「一牛鳴」とも略す言葉。
一騎打・一騎打ち・一騎討・一騎討ち(いっきうち)
敵と味方が一対一で行う戦い。
一等地(いっとうち)
土地の評価額が非常に高い場所。また、利用するのに最も適している土地。
今の内(いまのうち)
今のありさまが続いている、その間。
内々・内内(うちうち)
身内や親しい人だけで物事を行うこと。内輪。
裏打・裏打ち(うらうち)
衣服や紙などの裏側に、別の布や紙を当てて補強すること。
枝打ち(えだうち)
植物の枝を切り落とすこと。成長を促進したり、材としての質を上げるために行う。
追い打ち・追い撃ち・追い討ち・追撃ち・追討ち(おいうち)
敗北して逃げる者を追いかけて討ち取ること。追撃。
楝・樗(おうち)
大内(おおうち)
天皇が住んでいるところ。皇居。大内山。
お値打ち・御値打・御値打ち(おねうち)
その物などの価値が価格に比べて安いこと。「値打ち」を丁寧にいう言葉。
御内(おんうち)
手紙の宛名に添える言葉。相手の妻、または、家族全体に出す時に使うもの。
返り討ち(かえりうち)
かたき討ちに失敗して討たれること。
河耕地(かこうち)
敵討ち(かたきうち)
親や主君を害した者へ、身内や家来が報復すること。
撼天動地(かんてんどうち)四字熟語辞典
目を見張るほど活動が立派なこと。 または、音や声、勢いなどが大きいことのたとえ。 または、世の人々を驚かせる大きな出来事のたとえ。 「撼」は動かすという意味。 天地を揺り動かすという意味から。
合点承知(がってんしょうち)ことわざ辞典
引き受けた、任せておけ、という気軽な返事。 「合点」と「承知」を重ねたうえ、末尾に「之助」を付けて名前めかした江戸の口調。 「おっと合点承知之助」「合点承知」ともいう。
含笑入地(がんしょうにゅうち)四字熟語辞典
悔いを残さず、心穏やかに死ぬこと。 「入地」は遺体を土の中に埋めること。 中国の後漢の韓韶が嬴県を治めていたときに、難民に食べ物を与えたところ、地元の戸主に非難されたが、韓韶は困っている人を助けて罰せられるのなら笑顔で死ねると言ったという故事から。 「笑いを含んで地に入る」とも読む。
記憶装置(きおくそうち)
電子計算機などで情報を保存して、必要なときに情報を取り出すことの出来る装置。記憶媒体。
決め打ち(きめうち)
旧知(きゅうち)
昔から互いに知っている関係。
窮地(きゅうち)
追い詰められて逃げられない状況や立場。
境地(きょうち)
その時の立場や環境。
驚天動地(きょうてんどうち)四字熟語辞典
世間をあっと驚かせること。天地をゆるがすほどの出来事や事件についていう。 「天を驚かし地を動かす」とも読む。 唐の白居易が、李白の墓をよんだ詩で、ここに眠る人にはかつて天を驚かし地を動かす文章があった、とうたったことによる。
曲打・曲打ち(きょくうち)
太鼓などの打楽器を曲芸のように打ち鳴らすこと。また、そのような打ち方。
金城湯池(きんじょうとうち)四字熟語辞典
守りに優れていて、他からの攻めに非常に強い城のこと。 または、防備がしっかりしていて、簡単に入り込めない勢力範囲のこと。 「金城」は金属で作られた城壁のこと。 「湯池」は熱湯が張られている堀のこと。 一般的な土や石で作られた城壁と水が張られている堀をさらに侵入しにくくしたもの。
魚塩之中(ぎょえんのうち)四字熟語辞典
海でとれる海草や魚介、塩などを扱う商売の仲間のこと。 または、そのようなものを売っている場所のこと。
くい打ち・杭打ち(くいうち)
地面に杭を打ち込むこと。建築や土木工事などで、地盤を固める目的で工事を始める前に行う。
空地(くうち)
建物が建っておらず、使われていない放置された土地。
組み打ち・組み討ち・組打ち・組討ち(くみうち)
組みあって戦うこと。取っ組み合い。
くれ打ち・塊打ち(くれうち)
掘り起こした土の塊を鋤(すき)などで打ち砕き、細かくすること。
結構は阿呆のうち(けっこうはあほうのうち)ことわざ辞典
角を立てまいとして何にでも頷いてしまう者は、結局は間抜けと見られ、つけこまれる。「唐名」は、言い換えた呼び名のこと。
公知(こうち)
多くの人に広く知れ渡っていること。周知。
巧緻(こうち)
細かい部分まで上手に作りこまれていること。
巧遅(こうち)
出来具合はすぐれているが、完成までに時間がかかること。
拘置(こうち)
自由に出来ないように一つの場所に閉じ込めておくこと。特に犯罪者や容疑者を刑事施設に閉じ込めておくことをいう。
校地(こうち)
学校の敷地。学校が所有する敷地。
狡智・狡知(こうち)
悪いことによく働く知恵。悪知恵。
耕地(こうち)
田畑を耕して農作物を作るために使う土地。
高地(こうち)
まわりより高い場所にある土地。海面からの高さが大きい土地にもいう。
蝙蝠も鳥のうち・蝙蝠も鳥の内(こうもりもとりのうち)ことわざ辞典
その道の者とは言いにくい相手まで、ひとまとめに数えられている。格の合わない顔ぶれが並んでいても、外からは同じ一群として通ってしまう。
碁打ち(ごうち)
五体投地(ごたいとうち)四字熟語辞典
礼拝の形式の一つのことで、頭と両肘、両膝を地面につけて行う礼拝。 仏教で最高の礼拝とされている。
御当地(ごとうち)
別の土地からその土地に来た人がその土地をいう敬称。
仕打ち(しうち)
他人と接する時の思いやりのない振る舞いや扱い方。
思索生知(しさくしょうち)四字熟語辞典
筋道を立てて深く考えれば、おのずとよい知恵が生まれるということ。 「思索」は筋道をたどって考えること。 「生知」は知恵が生まれること。
舌打ち(したうち)
腹立たしい時や食べ物を味わう時などに、上顎につけた舌を勢いよく離して音を出すこと。
舌の根の乾かぬうち(したのねのかわかぬうち)ことわざ辞典
さっき口にした内容とは逆の言動が、間を置かずに出てくる。言い終えた直後だという短さそのものを突いて咎める言い方。
舌の根も乾かぬうち・舌の根も乾かぬ内(したのねもかわかぬうち)ことわざ辞典
さっき口にした内容とは逆の言動が、間を置かずに出てくる。言い終えた直後だという短さそのものを突いて咎める言い方。
周知(しゅうち)
多くの人が知っていること。または、多くの人に知らせること。
羞恥(しゅうち)
恥ずかしいと感じること。恥じらい。
衆智・衆知(しゅうち)
多くの人々がもっている知恵。
勝地(しょうち)
景勝といわれる、ながめのよい土地。
召置(しょうち)
呼び寄せて身近に置くこと。
召致(しょうち)
目上の者が言いつけて来させること。
小智・小知(しょうち)
あさくてわずかな知恵。大知に対していう。
承知(しょうち)
どういう事情かを、あらかじめ心得ていること。
招致(しょうち)
頼んで来てもらうこと。
蹖地(しょうち)
地面を踏む。
真打(しんうち)
寄席などで最後に演じる、最も技量がすぐれた人。また、それを行うことができる資格。
震天動地(しんてんどうち)四字熟語辞典
大きな事件が起こることのたとえ。 または、勢いや音が極めて激しいことのたとえ。 「天(てん)を震(ふる)わし地を動かす」とも読む。
自慢高慢、馬鹿のうち(じまんこうまん、ばかのうち)ことわざ辞典
自慢や高慢な態度は愚かしいということ。
常打・常打ち(じょううち)
上智・上知(じょうち)
知恵の深さでだれにも負けない人。また、その知恵。大知。
常置(じょうち)
いつでも使えるように設置しておくこと。
情痴(じょうち)
情欲に溺れて理性をなくすこと。
