「小知・小智」の意味・対義語

「小知・小智」(しょうち)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉小知・小智
読み方しょうち
意味

1番あさくてわずかな知恵。大知に対していう。

2番聖徳太子がもうけた十二の位のうち、いちばん末のもの。大智のつぎにあたる。

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「小知・小智」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「小知・小智」で使われている漢字

部首 小部小:しょう
画数 3画
音読み ショウ
訓読み お / こ / ちい(さい) / さ
意味 ちいさい。程度がちいさい。数や量がすくない / つまらない。とるにたりない など
部首 矢部矢:やへん
画数 8画
音読み
訓読み し(る) / し(らせる)
意味 しる。さとる。みとめる。感じる。わかる / しらせ。しらせる など
部首 日部日:ひ・にち
画数 12画
音読み
訓読み さと(い) / ちえ
意味 さとい。かしこい。物知り / ちえ。物事を理解、処理する能力
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