「花火・煙火」の意味

「花火・煙火」(はなび)の意味・読み方を解説します。

言葉花火・煙火
読み方はなび
意味・例文

火薬に色を出す薬をまぜ、玉や筒に込める。火をつけると破裂したり燃えたりし、そのいろどりや音を味わうもの。まぜる金属によって赤・黄・緑・青などの色が出る。空へ打ち上げるもの、枠に仕掛けて絵柄を描くもの、線香花火のように手に持つものがある。
「花火の音が腹にひびく」

例文「花火が打ち上がる」「線香花火」「花火大会」

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「花火・煙火」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など
部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
部首 火部(火:ひへん)
画数 13画
音読み エン
訓読み けむ(い) / けむり / けむ(る) / けぶ(る) / けむ
意味 けむ。けむり。けむる。けぶる。すす / かすみ。もや。けむり状のもの など
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