「名護屋帯」の意味

「名護屋帯」(なごやおび)の意味・読み方を解説します。

言葉名護屋帯
読み方なごやおび
意味

室町時代末期から江戸時代初期にかけて使われていた帯。糸を丸うちにして両端に房をつけた。佐賀県唐津市鎮西町名護屋(旧名護屋)で生産されたことからこの名がついた。

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「名護屋帯」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み ミョウ / メイ
訓読み な
意味 な。呼び名。名前 / なのる。なづける。例:命名 / 評判。名誉。功績 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 20画
音読み ゴ
訓読み まも(り) / まも(る)
意味 まもる。まもり。かばう。助ける / 率いる。統べる。統率する など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 9画
音読み オク
訓読み や / いえ / やね
意味 や。いえ。人のすまい / やね。家をおおうやね など
部首 巾部(巾:はば)
画数 10画
音読み タイ
訓読み おび / お(びる)
意味 おび。着物の上から腰に巻く細長い布 / おびる。身につける など

「名」を含む言葉

「護」を含む言葉

「屋」を含む言葉

「帯」を含む言葉

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