「手代」の意味

「手代」(てだい)の意味・読み方を解説します。

言葉手代
読み方てだい
意味

1番商家で、丁稚を勤め上げ、給料をもらう身になった使用人。番頭の下で、品物の売り買いや帳簿づけ、客の応対などを受け持つ。

2番江戸時代、代官や奉行などの下で、年貢を取り立てる仕事や役所の事務にあたった、身分の低い役人。

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「手代」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み タイ / ダイ
訓読み か(える) / か(わる) / よ / しろ
意味 かえる。かわる。入れかわる。交代する / よ。時代。時世。人の一生涯 など
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