「白魚」の意味・数え方

「白魚」(しらうお)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉白魚
読み方しらうお
意味

川と海の交わるあたりにすむ、全長十センチほどの細い魚。生きているうちは透き通り、死ぬと白く濁る。腹に小さな黒い点が二列に並ぶ。冬から春、産卵のために川をさかのぼる。吸い物や卵とじにする。細く白い指のたとえにも使う。「素魚」とは別の魚。

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「白魚」の数え方

数え方

匹(ひき)例一匹(いっぴき)

尾(び)例一尾(いちび)

条(じょう)例一条(いちじょう)

筋(すじ)例一筋(ひとすじ)

「白魚」で使われている漢字

部首 白部(白:しろ)
画数 5画
音読み ハク / ビャク
訓読み しら / しろ / しろ(い) / あき(らか) / せりふ / もう(す)
意味 しろ。しろい。しろい色 / しろくする。しらげる。しらむ。明るくなる など
部首 魚部(魚:うお)
画数 11画
音読み ギョ
訓読み うお / さかな
意味 うお。さかな。水中に住む、うろこやひれがある動物の総称 など
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