「素魚」の意味

「素魚」(しろうお)の意味・読み方を解説します。

言葉素魚
読み方しろうお
意味

はぜの仲間の小さな魚。全長五センチほど。生きた体はほとんど透けて見える。
春、卵を産みに川へ入る。西日本ではこれを網ですくう。福岡の室見川の踊り食いがよく知られる。
白魚」とは別の魚。

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「素魚」で使われている漢字

部首 糸部糸:いと
画数 10画
音読み ソ / ス
訓読み しろ(い) / もと / もと(より)
意味 白絹。白糸 / しろ。白い / もと。はじめ。もととなるもの。根元 など
部首 魚部魚:うお
画数 11画
音読み ギョ
訓読み うお / さかな
意味 うお。さかな。水中に住む、うろこやひれがある動物の総称 など
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