「うお」で終わる言葉 — 32 件
「うお」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
網にかかった魚・網に掛かった魚(あみにかかったうお)ことわざ辞典
逃げようとしても逃げ出せないことのたとえ。
活け魚・活魚・生け魚(いけうお)
食べるために水中で生かしている魚。生簀の魚。
浮き魚・浮魚(うきうお)
中層の上部から水面近くを群をなして泳ぐ魚。鰯や鮪、秋刀魚など。表層魚。
落ち魚(おちうお)
卵を産みに川を下る魚。秋のあゆやうなぎのそれをいう。
好悪(こうお)
好むことと嫌うこと。好き嫌い。
山椒魚(さんしょううお)
沈み魚(しずみうお)
出世魚(しゅっせうお)
成長の段階によって名称が変わる魚。ぶりやすずきなど。
小水之魚(しょうすいのうお)四字熟語辞典
水の少ない、小さな水溜りの中にいる魚のこと。 いつ死んでもおかしくない危険な状況をいう。 いつ干上がって水がなくなるかわからないということから。 「小水」は少量の水のこと。
白魚(しらうお)
川と海の交わるあたりにすむ、全長十センチほどの細い魚。生きているうちは透き通り、死ぬと白く濁る。腹に小さな黒い点が二列に並ぶ。冬から春、産卵のために川をさかのぼる。吸い物や卵とじにする。細く白い指のたとえにも使う。「素魚」とは別の魚。
素魚(しろうお)
はぜの仲間の小さな魚。全長五センチほど。生きた体はほとんど透けて見える。
底魚(そこうお)
俎上の魚(そじょうのうお)ことわざ辞典
もう手を出す余地がなく、相手の出方しだいで先が決まる。 煮るなり焼くなり好きにしろと腹を括る側にも用いる。
憎悪(ぞうお)
強く憎み嫌うこと。
太刀魚(たちうお)
うろこがなく、銀の粉をまぶしたように光る細長い魚。尾はひものように細くなり、腹びれもない。頭を上にして立ったまま泳ぎ、上を通る小魚をねらう。名は、太刀に似た姿からとも、この立ち泳ぎからともいう。鋭い歯をもつ。塩焼きや煮付けにする。
棘魚(とげうお)
背中に硬いとげが並ぶ小魚の総称。産卵のころ雄は体色を変え、水草をつづり合わせて巣を作り、雌に卵を産ませたあとも卵と稚魚を守り続ける。澄んだ冷たい湧き水に多い。いとよ、はりよなど。
飛魚(とびうお)
まぐろなどに追われると水から飛び出し、大きな胸びれを広げて滑る魚の総称。尾びれで水面をたたきながら飛び続け、海面の二、三メートル上を百メートル以上進むこともある。全長三十センチほど。焼いて干し、だしをとる「あご」はこの魚。
呑舟の魚(どんしゅうのうお)ことわざ辞典
大物、大人物のたとえ。 善人と悪人どちらにも用いる。 舟を丸のみするほどの大魚との意から。
呑舟之魚(どんしゅうのうお)四字熟語辞典
人並み外れた才能がある人、大人物のたとえ。 舟を丸呑みにするほどの大きな魚ということから。
呑波之魚(どんぱのうお)四字熟語辞典
人並み外れた才能がある人、大人物のたとえ。 舟を丸呑みにするほどの大きな魚ということから。
根魚(ねうお)
岩礁や海藻の間などに住み着き、遠くへ移動しない魚。カサゴ・アイナメ・メバルなど。根付き魚。
春告げ魚・春告魚(はるつげうお)
乾魚・干魚(ひうお)
魚の干物。魚の内臓を取り出して乾燥したもの。
氷魚(ひうお)
アユの稚魚。体長二、三センチメートル程度のもの。琵琶湖産のものが有名。氷のように半透明であるため、この名がつけられた。
釜中の魚(ふちゅうのうお)ことわざ辞典
危険が迫っていることも知らずにのんきにしていることのたとえ。また、死が迫っていることのたとえ。 やがて煮られることも知らずに魚が釜の中をのんびり泳いでいることから。 「釜中の魚」ともいう。
釜中之魚(ふちゅうのうお)四字熟語辞典
相手に全てを握られていて、身動きすら出来ない状態や状況のこと。 釜の中で料理されるのを待つ魚という意味から。
乾魚・干魚(ほしうお)
魚の干物。魚の内臓を取り出して乾燥したもの。
干し魚(ほしうお)
俎板の魚(まないたのうお)ことわざ辞典
もう手を出す余地がなく、相手の出方しだいで先が決まる。 煮るなり焼くなり好きにしろと腹を括る側にも用いる。
水と魚(みずとうお)ことわざ辞典
魚は水を離れれば生きてゆけない。それと同じで、一方を欠いては立ちゆかない結びつき。君臣にも友どうしにもいい、そばを空けられぬ間柄をさす。
水を離れた魚(みずをはなれたうお)ことわざ辞典
水から出た魚のように、頼りを失って自由がきかないことのたとえ。
藻魚(もうお)
海藻の茂ったところに生息する魚。メバル・カサゴ・ハタ・ベラなど。
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