「太刀魚」の意味・数え方

「太刀魚」(たちうお)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉太刀魚
読み方たちうお
意味

うろこがなく、銀の粉をまぶしたように光る細長い魚。尾はひものように細くなり、腹びれもない。頭を上にして立ったまま泳ぎ、上を通る小魚をねらう。名は、太刀に似た姿からとも、この立ち泳ぎからともいう。鋭い歯をもつ。塩焼きや煮付けにする。

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「太刀魚」の数え方

数え方

匹(ひき)例一匹(いっぴき)

尾(び)例一尾(いちび)

「太刀魚」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み タ / タイ / ダイ
訓読み ふと(い) / ふと(る) / はなは(だ)
意味 はなはだ。非常に。ひどく / 年長者や身分の高い人に対する敬称 など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 2画
音読み トウ
訓読み かたな
意味 かたな。刃物 / かたなの形をした古銭の名 / ふね。小さいふね。小舟
部首 魚部(魚:うお)
画数 11画
音読み ギョ
訓読み うお / さかな
意味 うお。さかな。水中に住む、うろこやひれがある動物の総称 など
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