「衣魚・紙魚」の意味

「衣魚・紙魚」(しみ)の意味・読み方を解説します。

言葉衣魚・紙魚
読み方しみ
意味

本や衣類ののりを食べる、翅のない小さな虫。全身が銀白色の細かいうろこに覆われ、身をくねらせて素早く走る。その姿が魚に見えることから、名に「魚」の字を当てる。尾の先から三本の長い毛が伸びる。湿り気のある押し入れや本棚にひそむ。

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「衣魚・紙魚」で使われている漢字

部首 衣部(衣:ころも)
画数 6画
音読み イ / エ
訓読み ころも / きぬ / き(る)
意味 ころも。きぬ。腰から上の着物。上着。着物。衣服 など
部首 魚部(魚:うお)
画数 11画
音読み ギョ
訓読み うお / さかな
意味 うお。さかな。水中に住む、うろこやひれがある動物の総称 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み シ
訓読み かみ
意味 かみ。植物の繊維を材料として作られたもの / 「新聞紙」の略称
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