「娑羅・沙羅」の意味

「娑羅・沙羅」(さら・しゃら)の意味・読み方を解説します。
娑羅
/沙羅
さら
/しゃら
| 言葉 | 娑羅・沙羅 |
|---|---|
| 読み方 | さら・しゃら |
| 意味 | 釈迦が亡くなったとき、そのまわりに立っていたと伝えられる木。無常のたとえとして「平家物語」などに詠まれてきた。インドに自生する常緑の大木で、三十メートルほどに育ち、淡い黄色の小さな花をつける。沙羅双樹。日本では、初夏に白い花を開く夏椿をこの名で呼ぶこともある。 |
「娑羅・沙羅」で使われている漢字
「娑」を含む言葉
- 娑羅・沙羅(さら・しゃら)
- 娑婆(しゃば)
- 娑婆世界(しゃばせかい)
- 娑婆っ気が多い(しゃばっけがおおい)ことわざ辞典
- 娑婆で見た弥三郎・娑婆で見た弥十郎・娑婆で見た弥次郎(しゃばでみたやさぶろう・しゃばでみたやじゅうろう・しゃばでみたやじろう)ことわざ辞典
「羅」を含む言葉
- 阿修羅(あしゅら)
- 翌檜・羅漢柏(あすなろ)
- 阿茶羅漬・アチャラ漬け・阿茶羅漬け(あちゃらづけ)
- 阿呆陀羅経(あほだらきょう)
- 阿羅漢(あらかん)
- あらせいとう・紫羅欄花(あらせいとう)
- 一張羅(いっちょうら)
- 伽羅(きゃら)
- 伽羅蕗(きゃらぶき)
