「娑羅・沙羅」の意味

「娑羅・沙羅」(さら・しゃら)の意味・読み方を解説します。

言葉娑羅・沙羅
読み方さら・しゃら
意味

釈迦が亡くなったとき、そのまわりに立っていたと伝えられる木。無常のたとえとして「平家物語」などに詠まれてきた。インドに自生する常緑の大木で、三十メートルほどに育ち、淡い黄色の小さな花をつける。沙羅双樹。日本では、初夏に白い花を開く夏椿をこの名で呼ぶこともある。

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「娑羅・沙羅」で使われている漢字

部首 女部(女:おんな)
画数 10画
音読み サ / シャ
意味 舞うさま。衣のそでをゆらゆらとなびかせて舞うさま など
部首 网部(あみがしら・あみめ)
画数 19画
音読み ラ
訓読み あみ / うすぎぬ / つら(なる)
意味 あみ。鳥あみ。鳥をとる網 / あみする。網にかけて捕らえる。残らずつかみとる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 7画
音読み サ / シャ
訓読み すな / みぎわ / よな(げる)
意味 すな。まさご。こまかい砂 / みぎわ。すなはま / 砂漠。砂原。水や草のない土地 など
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