「さら」で終わる言葉 — 11 件
「さら」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
娑羅・沙羅(さら)
釈迦が亡くなったとき、そのまわりに立っていたと伝えられる木。無常のたとえとして「平家物語」などに詠まれてきた。インドに自生する常緑の大木で、三十メートルほどに育ち、淡い黄色の小さな花をつける。沙羅双樹。日本では、初夏に白い花を開く夏椿をこの名で呼ぶこともある。
新(さら)
買い入れたまま、一度もおろしていない品。まだ手を付けずにいるようすにもいう。更地(さらち)・更湯(さらゆ)のように、語の頭に置いても使う。
皿(さら)
今更(いまさら)
時期を失して、もはや手遅れであると感じるさま。今となっては。
殊更(ことさら)
意図的に際立つように行うこと。わざと。
簓(ささら)
さらさら(さらさら)
物事が淀みなく進む様子。
更更(さらさら)
打ち消しの言葉と共に使うことで、わずかもないことを表す言葉。少しも。決して。
尚更(なおさら)
程度がそれまでと比べて一段と進むこと。ますます。より一層。
真っさら・真新(まっさら)
まったく新しいこと。まだ、一度も使用していないこと。
夢更(ゆめさら)
(あとに打ち消しの語と組にして使う)少しも。夢にも。決して。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
