「日」で終わる熟語・言葉 — 242 件
「日」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
日(ひ)
愛日(あいじつ)
冬の日。やわらかく暖かい冬の愛すべき日光ということから。
悪日(あくにち・あくび)
運の悪い日。また、物事をするのに良くないとされる日。凶日。
明くる日・翌る日(あくるひ)
現在、または過去のある日からみて、次の日。翌日。
明後日(あさって)
明日の次の日。
朝日(あさひ)
朝に東からのぼってくる太陽のこと。またはその光。
明日(あした)
今日の次の日。
明日(あす)
今日の次の日。あした。「あした」よりもやや改まった言い方。
あの世の千日、この世の一日・あの世千日、この世一日(あのよせんにち、このよいちにち・あのよのせんにち、このよのいちにち)ことわざ辞典
あの世の極楽で千日暮らすより、この世で一日でも楽しむほうがよいということ。
在りし日(ありしひ)
過ぎ去った時。以前。昔日。
安息日(あんそくび)
聖なる日として仕事を休み、お祈りなどを行う日。ユダヤ教では金曜日の日没から土曜日の日没まで、キリスト教では日曜日。
幾日(いくにち)
生日足日(いくひたるひ・いくひのたるひ)四字熟語辞典
祝典や祭りの当日のこと。 生気に満ちている縁起の良い日という意味。
一七日(いちしちにち・いっしちにち)
人が死んでから七日目。また、その期間。初七日。
一日(いちじつ)
月の初めの日。
一日(いちにち)
午前零時から午後十二時までの二十四時間。「[一日]は二十四時間である」
一両日(いちりょうじつ)
一日、または二日。
一昨日(いっさくじつ・おとつい・おととい)
二日前。昨日の前日。
一酔千日(いっすいせんにち)四字熟語辞典
極めておいしい酒のこと。 一杯飲むだけで心地よく酔い、そのまま千日眠り続けるという意味から。 酒好きの劉玄石という人が、酒屋で千日酒という酒を買い、酔って眠ると家族に死んだと思われて葬られてしまった。 飲酒の限度を言い忘れた酒屋の店主が、千日後を狙って劉玄石を訪ねたところ、既に埋められていた。 店主が慌てて墓を暴くと劉玄石が、ちょうど目を覚ましたところだったという故事から。
一日(いっぴ)
月の一番目の日。「一日(ついたち)」と同じで、日付を声に出す場面に限って現れる読み。
五日(いつか)
月の五番目の日。
戌の日(いぬのひ)
十二支で表す暦で戌に当たる日。妊娠五ヶ月目のこの日に安産のために参拝して岩田帯を巻く。
入り日・入日(いりひ)
沈もうとしている太陽。落日。
丑の日(うしのひ)
日付を十二支で表した場合に丑にあたる日。特に夏の土用の丑の日をいう。
薄日(うすび)
覆われている薄い雲からさす、弱い日の光。
薄ら日(うすらび)
薄い雲からさす、弱い日の光。うすび。
営業日(えいぎょうび)
永日(えいじつ)
昼の時間が長い春の日。
慧日(えにち)
仏の知恵。仏のすぐれた知恵を太陽にたとえた言葉。
縁日(えんにち)
神社や寺社で祭ってある神や仏の降誕や供養などが行われる日。その日に参詣すると特にご利益があるとされ、その参詣客目当てで露店も出る。有縁の日・結縁の日の意。
往日(おうじつ)
過ぎていった時。昔。
大晦日(おおつごもり)
一年の終わりの日である、十二月三十一日。おおみそか。
大晦日(おおみそか)
一年の終わりの日である、十二月三十一日。おおつごもり。
御九日(おくんち)
思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ・おもいたったがきちにち)ことわざ辞典
何かをしようと思ったら、その日が吉日としてすぐに始めるのがよいということ。「吉日」は暦で縁起がいい日。
開雲見日(かいうんけんじつ)四字熟語辞典
心配ごとがなくなって、将来に希望がもてるようになること。 「開雲」は日の光を遮る暗く厚い雲が晴れるということで、心配ごとがなくなることのたとえ。 暗い雲が晴れて日の光がさすという意味から。
愒日(かいじつ)
日を無駄にすること。日をむさぼること。
返り初日(かえりしょにち)
演劇などで、一度中止した公演を再開した初日。
隔日(かくじつ)
一日空けて繰り返すこと。一日おき。
佳日・嘉日(かじつ)
縁起のよい日。めでたい日。
夏日(かじつ)
過日(かじつ)
過ぎたとある日。先日。せんだって。主に文章で使う言葉。
数え日(かぞえび)
片手で数えられる程度でその年が終わること。また、その日。
か日・箇日(かにち)
夸父逐日(かほちくじつ)四字熟語辞典
自身の能力を弁えていない行動のこと。 または、自然に正面から向かっていく、強い意志を言い表す言葉。 中国の伝説上の夸父は、能力を弁えずに太陽に追いつこうとして追いかけたが、喉の渇きから黄河と渭水の水を飲み干しても足りず、大沢の水を飲もうとしたが、道中で喉の渇きが原因で死んだという伝説から。
干雲蔽日(かんうんへいじつ)四字熟語辞典
大きな木を言い表す言葉。 「干雲」は雲の中を押し進むこと。 「蔽日」は太陽を覆い隠すこと。 雲の中を進み、太陽を覆い隠すほどに大きいということから。 「雲を干(おか)し日を蔽(おお)う」とも読む。
月日(がっぴ)
日付を表す月と日。
翫歳愒日(がんさいかいじつ)四字熟語辞典
無為に日々を過ごすこと。 「翫」と「愒」はどちらも貪(むさぼ)るという意味。 人々を治める者が行ってはならないことを述べたもの。 「歳を翫(むさぼ)り日を愒(むさぼ)る」とも訓読する。
元日(がんじつ)
一年の初めの日。一月一日。国民の祝日の一つ。
忌日(きじつ・きにち)
その人が死亡した日と年や月が異なる、同じ日付の日。命日。
期日(きじつ)
物事をやり終えることを前もって定められた日。
吉日(きちじつ・きちにち)
物事を行うのによいとされる日。めでたい日。
吉辰良日(きっしんりょうじつ)四字熟語辞典
縁起のよい日。 「吉辰」と「良日」はどちらもよいことがある日、めでたい日という意味。
帰日(きにち)
昨日(きのう)
今日の前の日。
昨日今日(きのうきょう)
昨日の今日(きのうのきょう)ことわざ辞典
あまり時間が経っていないことのたとえ。 その出来事があってからまだ一日しか経っていない今日との意から。
昨日は昨日、今日は今日(きのうはきのう、きょうはきょう)ことわざ辞典
昨日のあったことが、今日もあるわけではない。日々情勢が変わり、昨日と今日は違うということ。
休肝日(きゅうかんび)
休日(きゅうじつ)
授業や業務などが休みの日。
休前日(きゅうぜんじつ)
今日(きょう・こんにち)
現在経過している日。本日。
今日明日(きょうあす)
ごく近い未来。今日か明日か。
凶日(きょうじつ)
縁起の悪い日。不吉な日。悪日。
今日日(きょうび)
近頃。今時。今日この頃。
旭日(きょくじつ)
朝になって昇る太陽。朝日。
槿花一日(きんかいちじつ)四字熟語辞典
人の栄華は儚いということのたとえ。 「槿花」は植物のむくげの花のこと。 むくげの花は一日で散るということから。 「槿花一日の栄」という形で使うことが多い言葉。
近日(きんじつ)
少し先の将来。近いうち。近々。
尭年舜日(ぎょうねんしゅんじつ)四字熟語辞典
世の中が平和で穏やかなこと。 「尭」と「舜」はどちらも古代中国の伝説の聖天子のこと。 尭帝と舜帝が世の中を治めていた平和な年月のことから。 「舜日尭年」ともいう。
頃日(けいじつ)
過ぎたばかりの日々。
好日(こうじつ)
これといった出来事のない穏やかで気持ちのよい日。
黄道吉日(こうどうきちにち)四字熟語辞典
何をしても上手くいく、よい日。吉日。 「黄道」は地球から見た太陽が移動するように見える軌道。 陰陽道の言葉で、全てがうまくいくとされている日のこと。
抗日(こうにち)
日本の帝国主義の支配や侵略に中国が抵抗したこと。また、その運動。
紺屋の明後日(こうやのあさって・こんやのあさって)ことわざ辞典
約束の期限があてにならないことのたとえ。「紺屋」は染物屋のことで、もとは「こんや」ともいった。染物屋の仕事は天気に左右されるので、出来上がりが遅れがちでいつも「明後日」と言い訳していたことから。
九日(ここのか)
その月の九番目の日にち。
孤城落日(こじょうらくじつ)四字熟語辞典
繁栄していたものの勢いが衰えて、助けてくれるものもなく寂しい様子。 「孤城」は援軍が来ない城のこと。 「落日」は西に沈む日のこと。 孤立していて助けもなく、攻め落とされる寸前の城が夕日に照らされていてさびしい様子をいう。
小半日(こはんにち)
一日の約半分。約半日。
零れ日(こぼれび)
雲と雲の隙間から差す光。
木漏れ日・木漏日(こもれび)
今明日(こんみょうにち)
今日または明日。今日か明日。
